胃がん 患者に 朗報!外食激変で『糖質制限』がブレイク中 | 外食チェーン店で炭水化物メニューが減少

By




スポンサードリンク


巷で急速に広まりつつある『糖質制限ブーム』。

無題

『外食事情』においても劇的な変化が起きているらしい。

ファストフード店が続々と『炭水化物』を抜いた『低糖質メニュー』を発表しているというのです。


スポンサードリンク


ファーストキッチン・ウェンディーズ/ワイルド☆ロック


そのなかでも特に話題となっているのが、ファーストキッチンがウェンディーズとのコラボ店「ファーストキッチン・ウェンディーズ」の新商品として販売を開始した『ワイルド☆ロック』。

ファーストキッチン・ウェンディーズ/ワイルド☆ロック
無題

引用:食べログ


肉で具をサンド!ファーストキッチン・ウェンディーズの低糖質バーガー(東京ウォーカー)|Yahoo!ニュース

バンズを100%ビーフパティで代用するという、何とも贅沢なメニューですね!



すき家/豆腐を使った『牛丼ライト』


続いて話題になっているのが、牛丼の人気チェーン店『すき家』が提供している『牛丼ライト』。

すき家/牛丼ライト
無題

引用:食べログ


ご飯のかわりに豆腐を使用した低糖質メニューです。糖質量は未公表ですが、炭水化物量はおよそ20gなのを考えると牛丼としてはかなりの低糖質を実現してるのではないでしょうか。



一風堂/小麦粉を抑えた『糖質ニブンノイチ麺』


『糖質制限』の波は、ラーメン業界にも押し寄せているようです。

先駆けとなったのが、人気ラーメンチェーンの『一風堂』。糖質量を通常麺の半分に抑えた『糖質ニブンノイチ麺』を開発し、新宿に「1/2PPUDO(ニブンノイップウドウ)」という実験店舗をオープン。現在では一部の店舗限定ではあるが、この麺を使ったメニューが提供されてます。

『糖質ニブンノイチ麺』とは?
穀物の外皮とでん粉、米ぬかを主原料とした麺用粉と大麦、ライ麦など11種類の穀物を合わせることで小麦粉の使用割合を抑制して作られた麺のこと。糖質含有量は、一風堂で通常使用している麺の約半分にあたる34.4g。一風堂の麺は、そもそもが博多豚骨ラーメンに多い『低加水麺』という麺を使用しており、一般的な中華麺よりも食感が軽いとされる。この低糖質麺の食感でも、全体の食べごたえとしては違和感を感じないという。

一風堂は、これまでも麺の代わりに豚骨スープを配合した豆腐を麺の代わりに入れたメニューなども提案。さらには、ハーフサイズのラーメンなども提案するなど、実験的な取り組みは意欲的に続けられているようです。




一風堂 ルミネエスト新宿店/IPPUDO LUMINE EST Shinjuku (1/2PPUDO)
無題

引用:食べログ



まとめ/外食の『糖質制限』メニューは『胃がん患者』にも期待大!今後に注目


糖質制限中やダイエット中の人にうれしい『糖質制限』メニュー。

『炭水化物も含めたバランスの良い食事を摂るべき』という批判もあるようですが、糖質制限食は『胃切除後症候群』のひとつである『ダンピング症候群』に悩む胃がん患者にとってはまさに『朗報』。これで外食時のメニュー選択の幅が広まることは間違いなし。是非とも今後に注目したいものですね!

love.
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply