【第2の患者】がん患者の長い闘病生活を支える家族が覚えておきたい3つのこと

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術後1997日目。5年5ヶ月17日目です。


おはようございます。


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朝のニュースをチェックしていると、見慣れない語句を目にしました。


その語句とは、「第2の患者」。


皆さんはこの語句の意味をご存知でしょうか?

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第2の患者とは

第2の患者とは、癌などの重い病にかかった患者をサポートする側に立つまわりの「家族」や「近親者」のこと。


身内などの近親者がを患うことによって、突然始まる看病の日々。患者本人のみならず、看病する側にもパニックが起こり、追い詰められていくことになります。


看病で睡眠もままならないなかで、周囲からは「あなたがしっかりしないと!」「一番つらいのは患者なのよ」とまくし立てられることも。悪気がない言葉だけに、看病する側はそれらのアドバイスを一つ一つ善意に受け止めようとします。しかし、それがさらに負担を積み重ねる悪循環を生み出すことに。ますます消耗してしまうことによって、身体的な不調を引き起こす結果となる訳です。


このように、がん患者の家族は患者本人と同様の感情や苦しみを抱くことから、「第2の患者」と呼ばれることになったようです。




長い闘病生活を支えていくうえで「第2の患者/家族」が覚えておきたい3つのこと

①がん患者を支える家族自身も「患者」なんだと認識すること

看病することによって消耗してしまったり、身体的な不調が現れてしまったり…。


もっと自分が代わりに頑張らないといけないのに、何故?と、不可解に思ってしまえば、ますます追い詰められていくことになります。がん患者を支える家族も「患者」なんだと認識することで肩の力が抜け、精神的に楽になるようです。



②闘病生活は患者本人とよく話し合ってルールを決める

「闘病生活の日々」はそれほど単純なものではありません。時には、患者本人との意思の衝突激しい言い争いも起こるかと思います。


さらに、患者側か家族側のどちらか一方が我慢すれば闘病生活はうまくいくのでは?という考え方だと、次第に無理が生じ、長い目で見ればスムーズには行かないことばかりです。もし、ながく一緒に続けて行きたいと思うのであれば、よく話し合ってそのためのルールを決めたり、今までのことを変えていく必要があるのです。


「第2の患者」に常につきまとうつらさの一つが、「自分は病気の当事者ではない」というもどかしさ。しかし、これに関しては、必要以上に無理をしたり、自分を追いつめないことです。


治療に直接つながる行為はなるべく医者に任せ、それ以外のメンタル面のサポートや日常の体調管理に焦点をしぼるなどして、「自分に出来ることはここまでだ」と線引きし、自分のすべき役割を決めることが大切なようです。



③看病する側自身のケアも大切

看病を続けていくうえで、不安な感情に気づいた時には、その気持ちを蔑ろにせず自分自身をケアすることも大切。問題や悩みは一人で抱え込まず、時には患者と距離を取ったり、友人に相談したりして気分転換することも必要です。


もちろん、相談する相手は必ずしも友人だけに限らず、ソーシャルワーカーや看護師、患者会のメンバー、また医療費のことではフィナンシャルプランナーに相談するなど、頼れる先はたくさんあることも知っておくべきです。


2人に1人がなると言われる癌。誰でも第2の患者になり得る世の中です。もし自分が患者になるのなら、今度はそのまわりの家族が第2の患者となるのです。



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カレーきつねうどん

今朝の体重47.8kg。


朝ごはんは簡単に済ませました。



作り置きのカレーでうどんを。



カレーきつねうどん


糖質・カロリーはこちら。



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油揚げは、七味唐辛子を振ってからオーブントースターでカリカリに焼きました。



仕上げに作ったポーチドエッグがポイント。


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途中で半熟卵を崩せば2通りの美味しさが楽しめますね!


本日も素敵な1日を。


love.


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