日テレ【NNNドキュメント】末期の肺がんで余命宣告を受けたバーテンダーの話しに涙

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洋次郎の4000日~"ヒロシマ"バーテンダーの遺言~

日本テレビの「NNNドキュメント」。1970年にスタートしたドキュメンタリー番組ですが、今回(10月1日)放送された内容は、「原爆」と「癌」がテーマでした。



深夜に具合が悪く、眠ることが出来ないので、たまたまテレビをつけてみたところ、ちょうど番組が始まったばかり。



広島市の繁華街にあるBAR「スワロウテイル」バーテンダー冨恵洋次郎さん(被爆3世)は、店で11年以上"被爆証言を聞く会"を開いてきた。なぜ、酒や会話を楽しむバーでやるのか?



最初に飛び込んで来た場面は、BARでの朗読会。違和感を感じながら観ていると、被曝体験が語られてました。



バーテンダーとは「カウンター越しに目の前の人へ優しさを与える仕事」と語る。


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BARを運営するのは、ステージ4の肺がんで余命宣告を受けたバーテンダーの冨恵洋次郎さん。


今年1月肺がんのステージ4と診断され余命2か月余命宣告を受けた後もこの会を続けてきた。


急に声が出せなくなり、癌との闘病を続けるなか、BARの運営に関しては、「癌が治った時に彼が戻って来られる場所があるように」との思いから、常連さんなど有志の手助けにより続けられていく。


日が経つにつれ、骨への転移が進行し、別人のように痩せて変わり果てていく姿や、苦しんでいる胸の内が画面の中で映し出されていく。


観ていたら、どうしても自分とリンクさせてしまい、涙が出て来た。


肌は黒ずみ、痩せ細った体で再び入院をする時が、冨恵洋次郎さんを映した最後の映像となりました。


末期がん患者さんを蝕む癌の進行が画面上を通してリアルに表現されていて、衝撃を受けました。


謹んでご冥福をお祈りします。


見逃した方は、こちらで視聴出来るようです。


Hulu / フールー
無料
(2017.10.02時点)
posted with ポチレバ

興味がおありの方は、一度ご覧になってみては。




胃がん 術後2007日目/5年5ヶ月27日目

術後2007日目。5年5ヶ月27日目です。


今朝の体重47.2kg。


ここ最近、体重はもとより、体力が急速に衰えて来てしまってます…。体力がないと、何も出来なくなるし、料理はおろか食事すら厳しくなって来ました(涙)


現状、ちょっとキツいです…


本日も素敵な1日を。

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