胃がん 食事|術後5年6ヶ月5日目|術後5年が抗がん剤の保証期間に感じた1日 -

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胃がん 術後5年6ヶ月5日目の食事


昨日の食事の備忘録。


体力維持のため、何とか頑張って食べようとした1日でした。


朝ごはん



オクラのおかかまぶし乗せ卵かけ納豆ご飯。


食べてしばらくすると、消化できず、食べたものがなかなか下へ降りていかないのに血の気だけが引いていく(汗)時間が経つにつれ、次第に意識が保てなくなった。



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昼ごはん


具合が悪くて食欲もない。


で、パスタにしてみる。



サラスパもどき


食べたらすぐ目まいが起こり、目を開けていられなくなった(汗)


晩ごはん


昼ごはんが遅かったせいもあるけれど、食べると具合が悪くなるので食事がままならない…。


結局どうして良いか分からなくなり、バナナでごまかしました(-。-;


胃がん 術後5年6ヶ月6日目


術後2016日目。5年6ヶ月6日目です。


久し振りに恐くて測れなかった体重測定を。


今朝の体重46.9kg。


もっと落ちてるかと思ったけれど。やっぱり自分の身長からすると、46キロ中間辺りが「底」ということか。


「術後5年」という言葉がある。5年経てば「癌が完治」という意味合いで使われることがほとんどだけど、この言葉は「抗がん剤」を含めたがん治療で人間の体が持ち堪えられる「保証期間」を指しているのでは?という気もしている。


もちろん、「生きる」ことを前提に癌の固形物を取り除くことは重要だけれど、術後の月日が経過すればその他の面での体調が改善される訳でないことを痛感している。逆に悪くなる一方の現状には、気を抜くといつ「終わり」がやって来るか、という危機感とのジレンマに襲われる日々です。


これから癌の治療を始められる人には、是非とも将来も見据えた治療方針で臨んでもらいたいものです。


本日も素敵な1日を。


love.

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