胃がん がんセンター の 医師 と 診察時の問答/その1

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胃がん がんセンター の 医師 と 診察時の問答/その1


前回の続き。


採血が終わり、診察ブースへ。



遅刻した自分が悪いのだけど、1時間半以上待たされました(汗)


誰もいなくなり、やっと自分の名前が呼ばれる。


前回の診察後、がんセンターで使われてる血糖値測定器で自分の血糖値を測定したことから、現在の不調のことまでを詳しく説明。ついでに、血糖値を測定した時の写真を残してあるので、参考資料としてお見せしました。すると…。



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私の血糖値レベルの危険度/医師の言葉


まず、写真を見せて先生から最初に言われたこと。


先生「あっ!この測定器はうちで使ってるものと同じですね!」


私「ええ。外の薬局に聞いたら、がんセンターではこれを使ってると教えてもらったので。
使いやすいと聞いたので購入したんです。」


先生「そうですね。これは使いやすいです。」


変なところで会話が弾む。しかし、写真の数値を見たとたん、先生の顔色が変わりました。


先生「えーっ!?これはヒドい…。」


( ̄◇ ̄;)?


何がヒドいのか、教えて頂きました。


ちなみに、お見せした写真がこちら。



①食事前、セイブルを服用。




②カフェで軽食、1時間後。




③体調不良時に計測。



先生「通常、人間の体はここまで上下することはあり得ないんですよ。」


私「血糖値が343て、どれほど高いんですか?糖尿病の人はもっと高くなりますよね?」


先生「400近くまで上がる人も中にはいらっしゃいます。しかし、糖尿病の人はもともとが200近くかそれ以上ある場合が多いので。」

「91から343まで上がって、さらに43まで下がるということは、一度の食事で300も上下してる訳です。糖尿病でもここまではヒドくなりませんよ(汗)」


「たまたま測った時がこの数値であって、実際にはもっとヒドい状態になってると考えられます。糖尿病以上に深刻ですね…」


私「ちなみに、下の43は低いほうなんですか?私は体調不良の時は低血糖なことが多いのですが、数値的にはどのくらいになると危険なんですか?」


出先でブログを書いていると、スマホ電池の消費が激しいため、この続きは後ほど。



胃がん がんセンター の 医師 と 診察時の問答/その2

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