「癌のストレスがリセットできる街」でゆるやかな時の流れを過ごす - 今日のエッセイ

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癌のストレスがリセットできる街へ。唯一の「生き甲斐」


胃がん術後5年6ヶ月27日目。


胃がん 術後5年6ヶ月27日目


11月の「おついたち」。


心身とも疲れ切った体をリセットさせるため、ヘアケア&マッサージをしてもらいに美容室へ向かいました。


ほんのひとときではあるけれど、自分にとって「ヘッドスパ」の時間はすべてを忘れさせてくれる。今では、唯一の「生き甲斐」かも知れません。


しかし、今日は比較的あたたかいとの天気予報をそのまま信じたのは失敗でした(汗)



薄手のブルゾンに7分丈のパンツ、素足にスリッポンではさすがに冷えました( ̄◇ ̄;)


胃がん術後は、脂肪もなくてかなりの「スリム体型」。普通の人より5℃くらいは違うものと考えなきゃあかんです。



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「マッサージの上手な人」は「尊敬に値する人」だと思う


毎回、いつも同じ担当の女性が長い時間をかけてマッサージを施してくれる。普通の美容室なのに、サービスとしてマッサージに力を入れているのは客にとっては大変ありがたいことです。


しかも、毎回マッサージの腕が上達している。20代後半と思われる女性店員さんですが、見えないところでの努力が窺い知れ、凄いなぁと感心させられるのです。



マッサージというものは、相手の体の凝り具合を瞬時に判断したうえで、如何に揉みほぐすことが気持ち良いものかを相手目線で考える必要がある。よって、ひとりよがりの考えだけでは決して上手くいかないし、彼女の中でいろいろと試行錯誤や工夫を重ね、何度も繰り返したに違いない。


客観的な洞察力やコツを掴むこと、相手に合わせた力加減の調整など、「マッサージ」にはあらゆる要素が含まれている。マッサージが上手な人は、如何なることでも要領よくこなせ、人間的にも優秀なのだろうなぁ、と思わず尊敬してしまうのです。


気になる料理本を発見


美容室で雑誌を読んでると、新刊として気になる題名の本が紹介されていた。



レシピが不要!?ということは、おそらくレシピ本ではないはず。きっと、料理のコツがいろいろと書かれてあるに違いない。これを読めばもっと食事の支度がラク出来るのか!?


レシピ本はいらないけど、この本にはとても興味が湧きました。美容室を出てから、Amazonで調べる。どうやらベストセラーとなってるようです。もしKindleで発売されているなら、邪魔にならないし購入してみるか!と思い、Kindleを探しました。しかし、どうやらKindleでは発売されてないらしく、あえなく断念。どんな内容なのでしょうか。とても気になります(汗)


癌のストレスがリセットできる「ゆるやかな時の流れ」を感じさせてくれる街




補食をとり、歩く。食後はいつも具合悪くてあまり寄り道はできないのだけど、私が生まれ育った美容室のあるこの街は、古着屋さんや若者向けのお洒落グッズ店、カフェ、パン屋さんなどが無数に立ち並ぶ。



長く続く商店街は、若者や外国人観光客でいつも活気にあふれている。



そんな街をブラブラと歩いてると、時がゆるやかに流れてるように感じて、とてもリラックスした気分に浸ることが出来ます。



良い気分転換になりました。


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