【胃がん・障害年金】年金事務所に診断書を提出した社労士からのメール

By

スポンサードリンク

【胃がん・障害年金】年金事務所に診断書を提出した社労士からのメール


抗がん剤や胃全摘の後遺症に苦しみながら闘病生活を送っている胃がん患者の私に対し、支給されることが決定した障害年金。


しかし、一部の受給申請に対して年金機構側の審査が見過ごされるという、あってはならない不祥事が発覚したため、審査請求に加え「額改定請求」という手続きも進めているところです。


準備自体は順調に進めていたつもりだったのですが、がんセンターに請求した年金事務所提出用の診断書が、社労士の説明不足によって、期限切れの内容で作成されてしまった経緯については前回までに書いた記事の通り。


 関連記事  【がん の 障害年金】診断書の有効期限と年金事務所の回答


何とか年金事務所側に交渉し、件の診断書を受理してもらえるよう社労士にお願いしていたところ、本日メールが送られてきました。

スポンサードリンク

メールを開いてみると、次のような内容となっておりました。



年金事務所に診断書を提出。この診断書を受理すべきかを、年金機構とこれから検討するようです。


障害年金の制度は、私のような「がん患者」には対応していないため、もっと柔軟な運用がされるべきだと思う。


果たしてどうなることか。この手続きのさなか、まず5日後には数百万円以上の年金が一括で振り込まれる。


 


 


 

関連記事