年金事務所から「がん・障害年金」の年金が一括振込された日

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胃がん・障害年金が年金事務所から一括で振り込まれました


年金機構から胃がん・障害年金が一括で振り込まれました


昨日の記事で、年金事務所から胃がん・障害年金の「年金支払通知書」が送付されたことを書きました。


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本日、一括で年金が振り込まれる予定でしたが、今日は外出してて今まで確認できず。帰宅してネットバンキングを開いたところ、無事に入金されていました。

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年金機構から胃がん・障害年金が一括で振り込まれました


実際の支払い金額を公開できない理由については、前回の記事に書いた通りです。この振込金額の中から、成功報酬として10%+消費税を社労士に支払うことになります。けっこう高額な報酬です(汗)。障害年金の請求までに揃えなきゃならない書類などはすべて私が動いて準備した訳ですが、そう考えると司法書士なんかに比べ、動くことがないのですからローリスクハイリターンな商売ですね。


「額改定請求」の件で期限切れの診断書の扱いにおける年金事務所からの回答


そうすれば、出先にいる時ちょうど社労士からメールがあったのです。


先日、期限切れの診断書を「額改定請求」の際に受理してもらえるかを年金事務所側に検討をお願いしたのですが


 関連記事  【胃がん・障害年金】年金事務所に診断書を提出した社労士からのメール


年金事務所側からの回答があったというのです。


「額改定請求」の件で期限切れの診断書の扱いにおける年金事務所からの回答


とりあえずは受理してもらえそうなのでホッとひと安心。さっそく、「障害年金受給申請申立て」の時と同じようにまた書類をいろいろと準備しなければならないようです。


これから進めなければならない手続きは「審査請求」と「額改定請求」の2つ。「審査請求」は遡及請求についての不服申立て、「額改定請求」は、通常の障害年金の請求について審査がされなかったことへの不服申立ての代替手続きです。これらがすべて認められると、あと2回、今回とおなじように一括で振込がされることとなるのです。


まだまだ「戦い」は続きます。

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