障害年金で癌の初診日を確定させる「受診状況等証明書」を再取得

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癌の「初診日」を確定させる証明書


障害年金で癌の初診日を確定させる「受診状況等証明書」を再取得


胃がん・障害年金で「額改定請求」の準備を進めているところですが、最初の「障害年金受給申請」と同じ書類を集めなければなりません。


しかし、すべての根本となる、癌の「初診日」に関する証明書については最初の申立て時に一度提出しており、既存の事実についての証明であるから、今回は前回提出した証明書のコピーをつけて援用してもらう方向で進めていました。


ところが本日、社労士から連絡があり、原本を再度提出したほうが間違いないのでは?という提案がありました。


たしかに、行政機関というものは「法定添付書類」のもとに「形式的審査」を行なうのが原則。これが、法治国家である我が国が「自由主義」を貫くための所以なのです。


ということで、体調不良のなかタイミングを見計らい、例の曰くつきのクリニックへ交渉に向かったのです。


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問題の初診時のクリニック


現地に到着し、受付に事情を説明する。しばらく話し合っていたようだが、まずは話しを聞いてからということになった。



私の担当は院長。すでにカルテは破棄処分されているため、先方は証明書の発行を拒否することができる。したがって、先方が私を覚えていて、かつ証明書の発行について説得しなければならないから大変だ。


順番がやって来て、診察室に入る。15分くらい待たされたあとにやっと院長が現れた。


「ああ。君か~。」


開口一番で、私を覚えているよ、というセリフを口にした。これを言ってくれたらあとはお手のもの。こちらは交渉事のプロなのだから( ´,_ゝ`)プッ


今回のことを説明するのはかなりややこしいのだけれど、何とか理解してもらうことに成功。


障害年金で胃がんの初診日を確定させる「受診状況等証明書」を再取得


再度新しく、癌の初診日を確定させる「受診状況等証明書」を発行してもらえました。


これがないと障害年金の手続きは出来ません。まずは第一関門クリアです。



クリニックをあとにすると、外は真っ暗。気が付いたらすでに夜でした(汗)

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