【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ3

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【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ3


「癌の障害年金が専門」と謳う社労士から目を疑うメールが


こんばんは!Mです。


前回書いた「癌の障害年金」の件ですが、実は続きがありまして…。


 前回の記事  【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ2


具合が悪くてなかなか更新が滞っておりました(汗)


前回の記事のあと、社労士からさらに返信メールが届いたのです。


それは、私を「人間不信」に陥らせる内容となっておりました。



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【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ3


返信されてきた社労士のメールには、血糖値の数値の件について


「胃の切除によってダンピング症候群や血糖値の乱高下が起こることが、あまり研究対象になっていないとのことでしたので、年金事務所や年金機構もよく分かっていないことが想定されます。」


との記載が。思わず目を疑いました。胃の切除による後遺症として「ダンピング症状」が起こることは、何十年も前から当たり前のこととなっている「公知の事実」です。それを、たまたま自分が知らないからといって「胃の全摘」と「ダンピング症状」の関連性を否定したのです!


皆さん、これは「フィクション」ではありません!


「障害年金のスペシャリスト」として、「癌でも障害年金を受給できます」をキャッチフレーズに、書籍を販売してボロ儲けしたり、セミナーで日本全国を駆け回っている社労士が言っているんです!


たぶん、研究論文か何かを探して見つからなかったのでしょう。そんなものある訳ないでしょう。当たり前のことを今さら研究し直して、「胃を切除するとダンピング症状が起こることが分かりました」なんて発表する学者がどこにいるというんですか!


だから前回言ったんですよ。「がんセンターのホームページを観れば書いてありますよ」と。見なかったのですね(汗)


おまけに、「血糖値の詳細な記載がある=糖尿病の診断書の再提出」という判断をされないように、なんてまだ言ってるんです…。


で、申立書に私が書いた血糖値の数値などを削除した理由については、「数値ではなく症状で訴えていきたいと思っています」だって。


数値に代わるべき説得力のある症状がどこに書いてあんだよ!ダンピング症状のことも知らなかった社労士よ!


ほんと、今回ばかりは流石の私も「人間不信」に陥りましたよ…。


たまにブログでも書いたりしますが、「自分の常識は他人にとっても常識とは限らない」と。こんな未熟者が人の人生に関わる「社労士」の仕事をやっているなんて…。


とりあえず、こんな感じで返信メールしておきました。


【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ3


その後、まったく音沙汰がありません(汗)


もし、この記事をご覧になった方で、過去に障害年金の申請を却下された経験がおありの場合は、社労士に問題がなかったかどうか、申請内容を今一度見返したほうが良いかも知れません。


今後、さらに状況がヒドくなるようなら、このブログで社労士の実名を公表の上、監督官庁に懲戒請求をするしかありません。


これが、「癌」を食い物にする「がんビジネス」の実態なのか。「営利に走る社労士」の本性なのか?


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適当に知ったかぶりして障害年金の申請を行い、依頼人の不利益な結果になろうともお構いなし。報酬目当ての「社労士詐欺」にはくれぐれもご注意下さい。

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