胃がん術後の私は「孤高の自炊」?[今日のエッセイ]

By

スポンサードリンク

強い目まいで体重測定をすっ飛ばす


胃がん術後の私は「孤高の自炊」?[今日のエッセイ]

孤独のグルメ スペシャル版 DVD BOX


胃がんの全摘手術後5年7ヶ月20日目の備忘録。


この記事を書いているのは翌日ですが、今日は脳貧血っぽい状態が続いてるので短く済ませます。


朝の体重…。


目が覚めたら目まいがあまりにもひどく、あれこれと苦しんでるうちに計測のことがすっかり頭から飛んでしまった(汗)


何なんだろ…


俺。まもなく死ぬんじゃね!?マジで…。


低血糖かも?とりあえずバナナをかじるけど効果なし。立っているとひっくり返りそうなので再び寝た(汗)

スポンサードリンク

遅い朝はパン


ひと眠りしてから遅い朝ごはん。具合悪くても食べないともっとおかしくなるからきつい(汗)



食パンにマヨネーズで土手を作ってからカレーをのせて、チーズでシールド。



ドテマヨチーズカレートースト。



美味しかったけど、やっぱりパンはグッとくる。しばらく撃沈した。


オーブントースターで「寝ながらペペロンチーノ」


昼ごはんは夕刻に。


何食べてよいか分からず、久方振りにパスタにしようと料理を開始したところで目まいが強くなる(汗)我慢してたら後頭部に激痛が走るのでフライパン調理は中止。しばし横になりながらオーブントースターで何とか作った。



きのこ、鷹の爪、にんにくにオリーブオイルをかけてトースト。



こんな感じになったところに



電子レンジで茹でたパスタを加え、黒こしょうを振る。



オリーブオイルをもう一度かけて良く混ぜてから



もう一度トースト。一度取り出して、卵を落とす。手早く混ぜてからさらにトーストして完成。



こんな感じに出来ました。「きのこのペペロンチーノ」というよりも、卵を和えたからダニエルか。



これも美味しかったけど、パスタもさすがに重かった(汗)


胃がんの術後は「孤高の自炊」?


晩ごはん。


何げにテレビをつけたら「孤高のグルメ」というドラマが放送されていた。初めて観たけど、いろんな料理を食べた感想をシンプルに述べているのがとても面白いと思った。


今回は「餃子」のタレについての話題だったけど、酢とこしょうにラー油を少し垂らして餃子を食べるのが紹介されていた。



風呂吹き大根を作ってたけど、追加で餃子も作ることにした。



ホイル焼きで、酢こしょうで食べたら美味しそうな3種をチョイス。もやし、油揚げ、餃子の3層焼きです。炊き込みご飯のおにぎり、きゅうりの漬物と一緒に。



大好物の風呂吹き大根も出来ました。ほんだしと塩で味付け。おでんの出汁そっくりな味わいです。



さて、実食。



酢に多めのこしょうを入れて、ラー油を垂らす。これで本当に餃子が美味しく食べられるのだろうか?



実際に食べてみると、いつもよりさっぱりとしたスパイシー感が新鮮でした!


「孤高のグルメ」。ちょっと漫画を買って読んでみようと思います。


胃がん術後にこうして料理をする私は、さながら「孤高の自炊」といった感じでしょうか?


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントする