癌・胃がんで使う「障害年金用」の診断書(最新版)

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障害年金生活保護で不安なく暮らす本 / 房野和由
障害年金生活保護で不安なく暮らす本 / 房野和由


先日、がんセンターから大学病院に転院した主治医から電話をもらったことを記事にしましたが...


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私も今までお世話になったがんセンターを転院し、今後は引き続き、大学病院のほうで胃がんの経過観察を続けていくことになりました。


ちなみに、現在は胃がんの障害年金の件で「額改定請求」を行なう準備中ですが、社労士の説明不足により「期限切れの診断書」が発行されてしまったことは以前に書いたとおりです。


一応、期限切れのものでも年金事務所側が受け付けてくれることとなっておりますが、ちょうど主治医の連絡もあり大学病院への初診が決まったことですし、「念には念を」ということで再度、新しく診断書を作り直すことにしたのです。



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ということで、さっそく社労士から「障害年金用」の診断書を送ってもらいました。


障害年金用の診断書(1/2)


こちらが表面。


障害年金用の診断書(2/2)


裏面はこんな感じになっています。


「診断書」というと、ただ病院で請求すれば良いと思いがちですが、障害年金用は所定の用紙があるので注意が必要です。かかりつけの病院には置いてないと思われるので、事前に入手のうえ病院に持参する必要があります。


なお、今回利用する「血液・造血器・その他」の診断書は、平成29年12月から書式が少し変更となっております。とはいえ、変更箇所は「血液・造血器」に関する欄。私の状態にはあまり関連性がないため、こちらの箇所は斜線で削除することになりますが。一応、ご参考まで。


 


 


 

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