将棋・羽生善治「永世七冠」達成記念!初心者があっという間に上達できるコツを教えます!

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将棋・羽生善治「永世七冠」達成記念!初心者があっという間に上達できるコツを教えます!

羽生の頭脳 3/羽生善治


羽生善治が竜王位を奪回し、史上初の「永世七冠」の資格を獲得|将棋ニュース|日本将棋連盟


将棋羽生善治さんが、第30期竜王戦第5局で渡辺竜王を破り「竜王位」を奪回すると同時に、史上初の「永世七冠」を達成しましたね!


羽生は今回の竜王位獲得で通算7期の獲得となり、「永世竜王」の資格を得ました。また、永世竜王を獲得したことにより、史上初の「永世七冠」の資格を得るという快挙を成し遂げました。


私もちょうど「将棋連盟ライブ中継」というアプリでリアルタイムに観戦しておりました。


私的にはもう少し早く「永世七冠」を達成するものと思ってましたが、最後の砦「竜王位」には渡辺前竜王が立ちはだかってましたからね...。羽生さんにとってはずいぶんと「長い道のり」だったのかも知れません。


羽生さんには是非とも、現タイトルの「七冠」制覇を再び達成してもらいたいものです。



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羽生善治さんの師匠「二上達也九段」との角落ち対局


この私。もう25年も前のことですが、羽生善治さんの師匠である二上達也九段と「角落ち」の指導対局を行なったことがあります。


今回は、『羽生善治「永世七冠」達成記念』として、当時の対局棋譜を掲載しました。


棋譜の再生が出来る将棋盤を張り付けていますが、スマホだと表示されないかも知れません。興味がおありの方は、PCでご覧になって下さい。


当時の二上九段といえば、「日本将棋連盟」の会長。大山名人の棋譜を良く並べていたので、大棋士との対局にあまりに緊張して手がずっと震えてました。指し手のほうも浮足立ってしまい、今の目で見ると「ずいぶん弱かったなぁ...」と思います(汗)。


この時の私は19歳。棋力はアマ四段でした。年齢も棋力もまだまだ未熟でした。



対局日:1992年11月26日
(開始時間)14時50分(終了時間)17:00
場所:新宿将棋センター


(下手)アマ四段 M vs. ▽(上手)九段 二上達也



この当時、私の棋風は本格的な「居飛車党」でしたが、二上九段だから?なぜか「振り飛車」を採用しています。下手にあるまじき態度ですね...。不慣れな戦法を使ったうえに、極度の緊張と重圧で「小手先の動き」ばかり。今見ると残念でなりません(汗)


羽生善治さんの師匠「二上達也九段」との角落ち対局

94手目。ここで私は「5四歩」と打ってしまいましたが、局後の二上先生のひと言「5四歩では6五桂で負けだったね。


結局、137手目に「8八銀不成」で終了となったが、私が投了する前に、将棋センターの手合係の人から注意され「対局中止」となったのでした。時間を見ると17時。2時間以上も経過していたので、順番待ちのお客さんからクレームが入ったらしい(汗)


対局終了直後、二上先生が「ずっとこちらが作戦負けだったね」と。今では良き思い出となっています。


初心者があっという間に上達できるコツとは!?


最近は「藤井四段」の話題もあって将棋が大ブームとなってますね。これから将棋を覚えようと考えたり、すでに将棋を始めた方も大勢いらっしゃるかと思います。


最初はルールを覚えるところから始まり、王様の囲いかたや戦法を本で学んだり、詰め将棋を解いてみたり。少しずつ将棋が分かってくるととても楽しいものですね!


しばらくすると、まわりで将棋が指せる人を探して「対局」したくなってくるものです。ライバルが出来ると、将棋熱もますます盛んになっていきます。


しかし、基本的なことは本で学んだけど、いざ実戦になるとなかなか勝つことが出来ない...。攻めても攻めても受けられちゃうし。


悩んでもなかなか解決策が見つからず、ライバルにも負け続けると、だんだん将棋が飽きてきてしまうかも知れません。


せっかく将棋を覚えたのに、それでは勿体ないですよね。


そんな初心者のあなたがワンステップ上達するための「コツ」を伝授しようと思います。


「手筋」を覚えれば初段までラクラク!私が初心者のとき勉強になった本


当然ながら、私も初心者の頃は同じ壁にぶつかりました。「なぜ勝てないんだろう...。


そんな時、中原名人が書いた「3度将棋が強くなるシリーズ」という将棋の本に出会いました。


この本の中に「知っておきたい必勝手筋100」というものがあって、これが初心者向けにとても分かりやすく解説されてたんです。


ちなみに「手筋」とは、盤上で「駒を上手く使うためのテクニック」のことです。 この本に出会ったことで、将棋が強い人ほど手筋を使いこなしていることを知ったのです。 棋力もみるみる上達。ライバルにもラクに勝てるようになりました。


初心者からステップアップするためのコツは「手筋の感覚をつかむこと」にあるんですね!


今考えても、中原先生の解説より分かりやすい本は見たことがないです。ずいぶん昔の本ですが、とても安価なのでぜひ読んでみて下さい。これらのシリーズ本をしっかり理解出来たら「初段」なんてあっという間ですよ!


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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