胃がんの後遺症【血糖値の異常】悪化したダンピングには病名が存在?

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胃がんの後遺症【血糖値の異常】悪化したダンピングには病名が存在?


再会した主治医と「障害年金・診断書」についての会話


昨日は、今後「がん」でお世話になる大学病院の初診日でした。


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がんセンターでお世話になった主治医と再会。診察では、さっそく「診断書」の話題に。
現在準備を進めている障害年金「額改定請求」で社労士になかなか胃がんの後遺症を理解してもらえないことや、食事による「ダンピング症状」、すなわち血糖値の異常についても話しをました。



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後遺症の「血糖値異常」を証明してもらえることに


ダンピング症状による血糖値の異常といっても、糖尿病じゃないから糖尿病の先生から診断書を発行してもらえない。
仮に発行されたとしても、がんの後遺症として説明できるのか?ということもある。
しかし、血糖値の異常を詳しく説明できなければ、年金事務所に後遺症がどれだけひどいかをなかなか理解してもらえない。
主治医にそんな悩みを打ち明けつつ、以前撮影した血糖値測定器で血糖値を測ったときの写真を見せた。


すると…


主治医「これはヒドイな。ダンピング症状が悪化して、血糖値がそこまで乱高下するのは、◯◯◯◯といって、われわれ専門家には当たり前に知られてることなんだけど、専門じゃないと分からんのやろな。」


現在、私が苦しんでる、胃がんの後遺症による血糖値のヒドイ乱高下にはちゃんとした病名らしきものが存在するらしい。
初耳だった!
しかし、その病名。難しい名前でよく聞き取れなかった(汗)


主治医「よし分かった。血糖値のことも詳しく診断書に書いてあげるから。それなら年金事務所も後遺症の酷さが理解できるやろ。」


その病名と具体的な血糖値を診断書で証明してもらえることになった!
病名については恥ずかしくて聞き返せなかったが、出来上がった診断書でこっそり自分だけ確認しよう…。


これで、自分の後遺症がどんだけヒドイものかを具体的に説明することが出来る。
血糖値測定器を購入し、後遺症がヒドイ時に数値を写真に収めておいたことが役に立った。がんセンターの糖尿病医に勧められて測定器を購入して良かったなぁ、とつくづく感じた。


後遺症で具合が悪い時の証拠を記録しておくことは、後で必ず役に立つことがあるものだ。


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