遅い「診断書」の理由が判明 - 検査結果の日 - [今日のエッセイ]

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胃がんの全摘手術後5年8ヶ月7日目の食事記録


遅い「診断書」の理由が判明 - 検査結果の日 - [今日のエッセイ]


体重47.0kg。


朝ごはん



作り置きのチャーハンと、風呂吹き大根
チャーハン作り過ぎて困ってます(汗)


昼ごはん



お餅
水餃子、茄子、油揚げと一緒に煮込んで、仕上げにオクラを加えました。



何食べて良いか分からない時の「お餅」は便利
術後の食事に慣れてきたら、是非お餅にも挑戦してみて下さい。


晩ごはん



なぜかナポリタンを。



ケチャップは血糖値がおかしくなるのでピザソースで代用。これが大当たりだった。



パスタの茹で時間を除けば5分位の調理時間か?



改めて、パスタは楽だと思った。



ピザソース」で作ったナポリタンスパゲッティ



サッパリしてて、グッと来る感じが少なかった。
しかし、作り過ぎたチャーハンが心配だ…(汗)



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胃がんの全摘手術後5年8ヶ月8日目


体重48.0kg。


朝ごはん


いつもの定番「ドテマヨ卵トースト」だが、同じ時間トーストしたらこの日は焦げた(汗)食パンを6枚切りから8枚切りにした影響だろうか?
しかし、胃の手術後に食パンを食べてグッと来る人は「8枚切り」くらいの厚さがオススメかも。


「検査の結果」を聞きに主治医に電話したら


先週の「検査の結果」を今日電話して聞くことになっていた。


 関連記事  癌でお世話になる転院先の大学病院と「がんセンター」の違いに戸惑い


主治医が「がんセンター」にいた頃は検査結果を聞くだけでも通院していたから大変でしたが、電話1本で済むなんて便利なものですねぇ。


さっそく電話した。


主治医「あれ?どうしたの?診断書すぐに書いたけど、見てくれた?血糖値のこともちゃんと書いてあったやろ?」


私「??

「診断書が出来たら病院から連絡が来ることになってますが、まだ電話が来てません。ありがとうございます!」

「ちなみに今日は先週の検査の結果を…


主治医「ああ、そうやった。CTの画像見たけど、何ら問題なかったよ」


こうやって毎回、癌の再発をチェックして問題がないと言われるのだけど、目先の問題は「再発」じゃないんだよなぁ…(汗)

術後の闘病生活を始めたばかりではまだ分かりませんが、時間が経てば経つほど「後遺症」の重みがズシリとのし掛かって来るのです。


個人差」にもよりますが、後遺症を放置したままだとそれが悪化したり、ポコポコといろんな弊害が発生し始めたり…。
後遺症はこんなものなのか?と我慢し続けているだけでは、「後の祭り」になる事も多いです。

最悪なのは、後遺症がひどくなった頃になって主治医に相談しても「外科」では対処できない後遺症が多いこと。

一度悪化した後遺症はケアが難しいです。


そんな事にならないためにも、後遺症についてはいろんな本などで事前に「情報収集」しておくべき。
後遺症が発生したら「これはこのまま放置しておいて良いのか?」と疑問を持ったり、早めに主治医に対処方法を相談することが必要です。

術後にこれを怠ったこの私。「後遺症の悪化」は仕事が出来なくなるまでになり、そのための損失は計り知れません。


術後当初は、とにかく「生きよう」と、手術にこぎつけるまでしか頭になかった当時の私でしたが、それだけでは少し「準備不足」だったようです。


これから癌の治療を始める患者さんやご家族の方々。


このブログで少しでも私の苦しみを感じて頂けたなら、もしかしたら運が良かったのかも知れません。


がんの手術後に困らないために「知っておきたい癌の知識」の関連本は数的には少ないですが、市販されています。


がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃がん手術後の生活読本


がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本最新胃を切った人の後遺症
―解説と体験者の知恵


がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃を切った仲間たち
―胃切者が語る後遺症とその克服法



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主治医に言われた「診断書」が気になる。きっともうすぐ病院から電話が入るのかも知れないな。
いちおう大学病院へ行くことを視野に入れて外出したのです。


美容室の日


12月13日は「美容室の日」。



ヘッドスパへ行きました。


プロント「冬のケーキ」



補食タイムは、プロントの「冬のケーキ」を。



木苺とマスカルポーネのミルクレープ」を初めて食べた。



アイスココアが最近のお気に入り。


お腹に急な異変が


寒波がやって来て、正月並みの極寒な1日。


食事前にいつも通り「セイブル」を飲んだら、食後のお腹の張り具合がハンパない(汗)
きっと寒さのせいでお腹が冷えてるのが原因かと思いましたが…。


「診断書」の電話がない


いつまで経っても大学病院からの電話がない。仕方ないのでこちらから電話した。

「主治医にはとっくに診断書を書いたと言われたけど、連絡が来ないのはどうゆう事ですか?」


病院「ああ。先生からお預かりした診断書は、記載ミスがないかを事務レベルがこのあと一字一句チェックするんです。順番に…」


これが、診断書に時間がかかる原因か!と思った。


せっかく主治医が急いで書いてくれたのに、事情を知らない「事務方」がまるで役所のように回された診断書を順番にチェックしてゆく…。事務方レベルじゃちゃんと細かい事は判断できない訳だし、無駄な時間もかかるよな(汗)


主治医はとっくに診断書が私に渡されているものだと思っているし。主治医と事務レベルの組織的な連携が出来てない病院の運営には問題があると思います。


今日は諦めた。


- つづく -

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