【閲覧注意】現在の"手術痕"と悪化した"足"の話し - 今日のエッセイ

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【閲覧注意】現在の


胃がん全摘手術後5年9ヶ月目


今朝の体重47.4kg。


高熱で身動きが出来ず、思うような食事さえままならない日々が続いております(汗)


朝ごはん


風邪に加え、朝は低血糖が悩みの種。当然の如く、食欲もまったくない訳ですが、パブロンを飲むために無理して朝ごはんを食べました。



作り置きのチャーハンに、チャーシューを使った豚汁


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【閲覧注意】5年9ヶ月経過した私の手術痕


ここから先はグロテスクな内容が含まれてますので、興味がある人以外は閲覧なさらないようにお願いします。

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胃がんの全摘手術を行ってから5年9ヶ月が経過。現在、私の手術痕はこんな感じです。





































かなり薄くなりましたね。手術で一番難しかったであろう部分(癌が出来た、食道と胃のつなぎ目辺り)は未だに赤みが残ってますが…。


ちなみに、過去の手術痕はこんな感じ▼。


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これも、女性がこまめにお化粧直しをするが如くアットノンを塗り続けた賜物でしょうか?



使うなら、ローションタイプがおすすめです。


手術痕はだいぶ目立たなくはなりましたが、誰かに裸を見せる訳でもないし。激ヤセしてしまった体がみっともないので、気軽に銭湯や温泉の大浴場、プールなどには今も入ることは出来ません(汗)


【閲覧注意】攣りがヒドイ足は悪化の一途


お腹の手術痕とは反比例して、「悪化」の一途を辿る部分に悩まされています。


胃がんの術後後遺症で悪化した、ダンピング症状が原因と思われる足の攣りとこむら返り。結果的に足の痛みが慢性化してしまいましたが、今ではこんな状態になってしまいました。



これは膝から脛にかけての部分。ちなみに、裏側のふくらはぎや太もも辺りもこんな状態です。いつも腫れ上がっていて、触ると痛いし…。もう少しで足がもげてしまうのでは?という、不安と苦しみの日々です(汗)


胃がんの術後は「再発」しないことだけが全てじゃありません。「後遺症」が体を蝕んでいくことも要注意だという事を知って頂きたく、敢えて掲載した次第です。


術後6年目には、既にこの世には存在してないかも知れません。


がんの手術後に困らないためにも「知っておきたい後遺症」


とにかく「生きなければ...」と、手術にこぎつけるまでしか頭になかった当時の私は、術後の「後遺症」のことまで考える余裕がなかったのです。


術後生活が長くなるにつれ、起こり得るさまざまな悩み・苦しみ。


癌が再発しなくても、どんどん蝕まれてゆくこの体。こんなことになるんだったら、術後のことをもっと調べたうえで治療に臨むべきだったか...。と後悔しても「後の祭り」でした(汗)


これから癌の治療を始める患者さんやご家族の方々。


このブログで少しでも私の苦しみを感じて頂けたなら、
もしかしたら運が良かったのかも知れません。


もしご自分の癌が「根治手術」できるのならば、可能な限り「術後」のことも含めた情報収集をオススメします。


そんな訳で、がんの手術後に困らないために「知っておきたい癌の知識」の関連本をランキング形式でまとめてみました。


がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃がん手術後の生活読本




がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本最新胃を切った人の後遺症
―解説と体験者の知恵




がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃を切った仲間たち
―胃切者が語る後遺症とその克服法




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