腹膜播種は?胃がんの審査腹腔鏡手術、運命の日

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今後の人生を占う"審査腹腔鏡手術"の日


胃がんの腹膜播種は?審査腹腔鏡手術でがん治療の白黒がつく運命の日


前回の記事で、がんセンターへ入院した"手術前日"のことを書きました。


あれこれと今までの出来事が走馬灯のように浮かんでは消え、悶々とした気持ちで眠れぬ一夜を過ごしていました。


自分が今後の人生を生き続けるための胃がん治療を行えるか否かは、明日行なわれる"審査腹腔鏡手術"での結果次第。すべては、胃がんの"腹膜播種"があるかないかにかかっているのです。


いずれにしても、この検査を行なうのは私の胃がんが進行し転移が多発しているため。腹膜播種が起きていても少しもおかしくはないのだが、紹介元の警察病院はなぜすぐに根治手術を行なおうとしたのだろう...。

お腹を開いて腹膜播種が見つかったら、手術は中止するつもりだったのだろうか?


病院ごとに全然異なるがん治療。最初の"病院選び"は、今後の人生や命までを左右してしまうほどに重要なことなのだと痛感したのです。




つい1ヶ月前までは、病気ひとつせず"がん"とは無縁な人生を生きてきた自分でしたが、今では生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているなんて…。


この時の心境としては、こんなことになった人生を悲観するというよりも、"なぜ今まで一度も健康診断を受けなかったのか?"という後悔の念が先立っておりました。




とうとう、夜が明け、"運命の手術日"がやってきました。


胃がんの腹膜播種は?審査腹腔鏡手術でがん治療の白黒がつく運命の日


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