"胃がん 後遺症"×"臨床試験の効果"元・厚労省の立場での見解が文書に

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私が以前に参加した胃がんの臨床試験。その総括報告書を元厚労省出身の方にお見せして、治験についての見解を伺ったことは前回の記事に書きました。


 前回の記事  オレの臨床試験って実際どうだったの?元厚労省の人に見解を伺ってみた


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元厚労省の人がみた「胃がん臨床試験」の効果


その方の見解としては「標準治療との比較で、有効性が見られない」というものでした。

やっぱりそうなのか…。

第一感、私が参加した治験はあまり良くなかったのでは?と素人目線で感じたことは専門家から見ても同じだったんですね。

手術と臨床試験のダメージで「板ばさみ」の胃がん後遺症


あまり有効性が見られない臨床試験で大量に抗がん剤を投与したこの私。術後のダメージはどれほどのものか?と考えてしまいます。

しかし、同時に胃がんの手術をしたダメージも重なっており、両方からのダメージで板ばさみになってしまった状態です。

自分に起こる後遺症が、果たしてどちらのダメージから来ているものなのか?原因が特定できないと対処するのもなかなか難しいものです(汗)

2つのダメージで苦しむ私の状況がまとめられた文書


これら2つのダメージが、さまざまな後遺症となって私を苦しめているのですが、その状況をわかりやすくまとめた文書を前出の元厚労省の人に作って頂きました。

昨日メールで送られてきたものです。





この後も文書は延々と続くのですが、今日はこのくらいにしておきます(汗)

なぜこのような文書が作成されたのかについてはいずれ記事にする予定です。

簡単に説明すると、以前からお願いしてた社労士の不手際により、年金機構が私に対して「初期の胃がん」という裁定を下していたことが発覚しました。それについては明らかな間違いですので、そのことを正すためにいろんな先生のご協力のもとでアクションを起こす準備をしてるところです。

 関連記事  がん 障害年金【一問一答】社労士の"第一人者"に素朴な質問してみた

最初からこの先生のようながんの見識が深い方と出会っていたなら…と思ってしまいますが、それは仕方のないこと。人生というのは、人との出会い一つで様変わりしてしまう難しいものなんだなぁ、と改めて痛感する次第です。

この記事をご覧になったことで、ご自身の健康管理について見なおす良いキッカケとなれば幸いです。

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本日も素敵な1日を。
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