サユリスト必見!吉永小百合、若さ&美貌を保つ秘訣や食生活を告白

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吉永小百合/歌手デビュー55周年記念ベスト&NHK貴重映像DVD〜寒い朝〜 【CD+DVD】
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「サユリスト」のボクが吉永小百合さんを知ることになったキッカケ


ボクは二十歳あたりから女優・吉永小百合さんの映画を観始めた、いわゆる「サユリスト」の一人で、まもなく25年になろうとしている。



世代的には30年近くもかけ離れているけど、若い頃からの映画好きが高じ、たまたま観た日活映画「伊豆の踊子」で主演を務めた若かりし吉永小百合さんの美しさや清純な魅力に惹かれたことがきっかけでした。


伊豆の踊子の公開当時、2回目の出場を果たした「紅白歌合戦」で映画の衣装をまとった吉永さん。主題歌伊豆の踊子」を唄っている映像がYouTubeにアップされています。1963年の映像です。



ちなみに、吉永小百合さんのプロフィールはこちら。


【吉永小百合さんのプロフィール】


  • 吉永 小百合
  • よしなが さゆり
  • 女優
  • 吉永 小百合は、日本の女優、歌手である。本名、岡田 小百合。東京都渋谷区代々木西原町出身。そのファンは、「サユリスト」と呼称される。1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。吉田正の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。 ウィキペディア
  • 生年月日: 1945年3月13日 (72歳)
  • 生まれ: 東京都 東京 渋谷区
  • 配偶者: 岡田 太郎 (1973年から)
  • 次回作: 北の桜守
  • 両親: 吉永 芳之、 吉永 和枝


ボクはこれをきっかけに吉永小百合さんを知りました。そして、吉永さんが若いころ活躍した"日活黄金時代"で数多く作られた「青春映画」にハマることになったのです。


"日活青春映画"は、現在とは時代背景も違うし、決してスペクタクル巨編でもありません。今の若者からしたらちょっと物足りないかも知れませんね。しかし、シンプルに物事の本質がよく描かれており、観てると心が洗われるような感じがするんです。また、そのシンプルさゆえに、吉永さんや他の出演者たちの魅力がより一層と際立って見えるのかも知れません。


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ボクが選んだ日活映画『若き吉永小百合さんの主演作ベスト5』


ボクが今まで観てきたなかで、若き吉永小百合さんの日活主演作としては、次の作品がベスト5だと思っています。


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光る海 [DVD]
吉永小百合 (出演),‎ 高峰三枝子 (出演),‎
中平康 (監督)


第1位は『光る海』。石坂洋次郎の原作をもとに作られた作品ですが、セリフの至るところに豊富な語彙が散りばめられていて、機知に富んだインテリチックなところが大変気に入っています。人間の表現力を豊かにする"語彙力"というものについて考えさせられました。当時の若者像がよく描かれている作品です。


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伊豆の踊子 HDリマスター版 [DVD]
吉永小百合 (出演),‎ 高橋英樹 (出演),‎
西河克己 (監督)


冒頭にも述べましたが、私が最初に観た吉永小百合さんの主演作。内容もさることながら、質感あふれた映像美も素晴らしい作品です。



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青春のお通り
吉永小百合 -私のベスト20- DVDマガジン
2013年 4/15号 [分冊百科]


若者の青春を通じて当時の時代背景がシンプルによく描かれている作品だと思います。メリハリの効いたセリフも気に入っています。



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潮騒
吉永小百合 -私のベスト20- DVDマガジン
2013年 8/1号 [分冊百科]


三島由紀夫の同名小説を映画化したものです。若い頃の吉永さんはよく「愛らしい」などと表現されますが、そんな吉永さんの魅力がよく表れている作品だと思います。三重県鳥羽市に属する歌島を舞台に描かれた日本人らしい純愛物語で、観るととても心が落ち着きます。



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いつでも夢を
吉永小百合 -私のベスト20- DVDマガジン
2013年 5/15号 [分冊百科]


「いつでも夢を」の曲が大ヒットしたことでも有名ですね。当時の若者たちが前向きに生きていこうとする姿が曲とともに魅力的に描かれている名作だと思います。ボクは吉永さんが唄う「寒い朝」も好きです。



実際に見た吉永小百合さんの印象


吉永小百合さんの映画がキッカケでファンになったボクは、一時期追っかけをしていたことがありました。公開された映画の舞台挨拶に出かけたり。


霧の子午線」の時は、共演者の岩下志麻さんが真っ赤な服装で、「長崎ぶらぶら節」の時は、渡哲也さんが真っ白なスーツ姿で現れました。渡さんのドスの効いたとても低い声は今でも印象に残っています。



吉永小百合
大型本 – 1995/11/1
吉永 小百合 (著)


吉永小百合さんに近くで初めてお会いしたのは、1995年に写真集を発売したとき。出版記念のサイン会が日本橋の三越で行われると知りまして。たしか先着100名だったか。早朝から並び、何とか枠に入ることが出来ました。


篠山紀信さんとのトークショウのあと、サイン会が始まりました。後ろには「寒い朝」が流れていました。1人ずつ目の前でサインを書いてくれ、一言二言しゃべって握手をしましたが、吉永さんの光り輝くオーラが強烈で何を話したのかまったく記憶にありません。しかも緊張してしまい、吉永さんが握手で右手を差し出してきたのに僕は左手で応じてしまったのでした(汗)


吉永さんの真っ白な手には少しも力が入ってなくて、握手をしたという実感が少しもしなかったなぁ...。その時の着物も真っ白で、何だか妖精のような印象でした。


【週刊・吉永小百合】若さ、美貌の秘訣!?サユリスト必見の食生活 : スポーツ報知


70歳を超えてもいつまでも若さと美貌が変わらないままの吉永小百合さん。その美しさを保つ秘訣については誰もが知りたがるところですよね。そんな、謎に包まれた吉永さんのプライベートについて、吉永小百合さん自らが語られています。


サユリストのみならず興味深いその内容は【週刊・吉永小百合】若さ、美貌の秘訣!?サユリスト必見の食生活 : スポーツ報知という記事で紹介されました。必見です。


食べ物にまつわる話で、いくつか吉永に伝説がある。その“真相”を確かめてみる。まず、衝動的に突然ラーメン店に飛び込むことが珍しくないという伝説。

 「フフフ。北海道ではね。今回は網走で2回行きました。『北のカナリアたち』でロケした利尻島には、ミシュランガイドにも載ったお店も。『まぼろしの邪馬台国』(08年、堤幸彦監督)の鹿児島キャンペーンではマネジャーと急に『ラーメン食べたいね』となって。タクシーの運転手さんに聞きました。やっぱり、よくご存じですよね。味は豚骨やみそラーメン。結構こってりで細麺が好きですね」


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