術後も「胃がん」で後悔しない!精一杯、正しく生きる

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おはようございます。昨日でやっと、手術してから5年と11ヶ月を迎えた胃がんのMです。


術後も「胃がん」で後悔しない!精一杯、正しく生きる


こんなことを書くと「またか!」と、感の良い読者の方に思われてしまいそうですね。そうです、ゆっくりと、今日のエッセイを書く時間がありません(汗)


"予約投稿"にしてますので、この記事が公開される頃は電車で移動中か...。体調不良だったら車かもしれません。



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深夜、夜明け前にたまたま目が覚めたので、早めに朝ごはんの準備をしながらパソコンを開き、やっつけ仕事的な感じでブログを書いてます。すみません。


前回、胃がんの術後にタラレバ的なストレスが溜まらないよう『胃がなくなる前にやっておきたいこと』で話しが中断してしまいましたが、"術後"だって同じこと。後悔しないように死んでいきたいものです。


せっかく授かったこの命。悔いを残し、あの世に行ってまで"タラレバ"を言ってたら無念極まりないですから…


このブログでちょろっと書いたことがありますが、今日は最近訴えを起こした裁判、口頭弁論の日なのです。


自分はとくに同席する必要はないんですけどね。まぁ、念のためということで。


この裁判だって、「悔いが残らないように」という思いの一貫。胃がんであるのをいいことに、私を軽視して悪事が行われたのであれば、なおさらのこと。悪事を見過ごしたまま死ぬわけにはいきません。


体力的に、最後まで見届けられるか自信はないけれど、もし私がいなくなっても裁判は続き、悪事はきっと裁かれるはずです。


後戻りの出来ない人生。人間である以上、いつも最善の道を歩むという訳にもいかないけど、その時その時をタラレバなしで精一杯正しく生きたいものですね。


本日も素敵な1日を。


『胃がん』の新書が出ました。



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