フィギュア 羽生結弦、世界選手権を欠場 理由を告白

By

スポンサードリンク

週刊朝日増刊 / 2018年3月号
週刊朝日増刊 / 2018年3月号


平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで、66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手(23)。現在では、国民栄誉賞の授与という話題で持ちきりになっていますね。


そんな、怪我からの復活を果たした羽生選手でしたが、21日開幕する世界選手権を欠場することが発表されました。『【フィギュア】羽生結弦選手、世界選手権欠場 痛み残る右足首の回復専念 - 産経ニュース』という記事にもなっています。

日本スケート連盟は7日、平昌五輪のフィギュア男子で66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦選手(23)=ANA=が2連覇のかかる世界選手権(21~24日、ミラノ)を欠場すると発表した。昨年11月に故障した右足首に痛みを抱えて五輪に臨んだため、今後は休養して回復に専念するという。現役続行の意思は示している。友野一希選手(19)=同志社大=が代わりに出場する。

スポンサードリンク

羽生結弦選手「治療とリハビリを続けていく」


日本スケート連盟の説明によると、羽生選手は「右足関節外側靭帯損傷、腓骨筋腱損傷」と診断され、約2週間の安静と3カ月間のリハビリが必要になる見込みだとのことです。


羽生結弦選手自身も、「これまでたくさんの応援ありがとうございます。

診断の結果、世界選手権に出場出来なくなりましたが、一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」とコメント。


完全復帰に向け、引き続き努力を重ねていく決意を語りました。


関連記事