がんセンターからの電話に超絶動揺!胃がん手術が直前で1日前倒し?

ByM

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胃がんの手術 - 人生最大のイベント - が1日ズレて超絶動揺したお話し


胃ガンになって。手術前、結果的には、余計な引っ越しをして、身内の兄に仏壇や仏具まで買わされて…


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そしていよいよ、胃がんの手術という人生最大のイベントのため、入院をあさってに控えた2012年4月2日のこと。


胃の全摘手術は、4日に入院して6日に行なう予定になってました。


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人生最大のイベント「胃がん根治手術」直前の心境


しかし、いざ手術の直前となると、怖い
とてもコワい( ̄◇ ̄;)


何がコワいかって?良く分からないのだけど、とにかくコワいんです(汗)


ボクの場合は、胃がんの治療を始める際すでに審査腹腔鏡手術というのを経験済みなので、手術が痛いだの、痛くないだの、という心配はそれほどでもなかったです。


きっと、全身麻酔によって手術は一瞬で終わるはずですから!


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きっと、癌の手術で胃を全摘したあとに一体、自分がどうなってしまうのか?という先行きが不透明なことや、グルグルとさまざまな不安が押し寄せることなど…。


いろいろと思考が定まらないのが、コワイと感じる原因なのかも知れませんね。


人生最大のイベントを前に、この時のボクは、まるで頭の中で不協和音をさざ波のように走らせてるかのような心境でした。


ボクの「胃がん手術」で行われること


自分の体からという重要な臓器がなくなってしまうこと。それ以外にも、脾臓の全摘リンパ節の郭清食道の一部切除することまでは決まってるらしい。


しかし、お腹を開けてみた状況次第では膵臓にまで手をつけなきゃならないことを告げられてました。


術後は小腸が胃の代用になるため、十二指腸、小腸、大腸の順番を小腸、十二指腸、大腸の順に作り変えなきゃならない。いわゆる「再建手術」というやつですね。


見た目は変わらなくても、中身は大改造が行われる訳です。


ただし、もしも転移してる胃がんが大動脈にくっ付いていた場合は、手術が中止になる危険もはらんでいました。


がんセンターから突然の電話


そんな不安な状況のなか、1本の電話がかかってきました。スマホの着信表示を確認すると、それは入院予定のがんセンターから。話しの用件は、次のようなものでした。


(主治医の)◯◯先生からの伝言ですが、6日に予定していた手術の都合が悪くなり、5日に変更したいとのことです。


ゲッ!( ̄◇ ̄;)


つきましては、入院日も1日早くしてもらうことになるのですが。入院から手術までは中2日空けることが決まりになってますので…。


えーっと、4日に入院して6日に手術する予定が、3日に入院、5日に手術と変更になるのか。今日は2日だから…。


入院は明日じゃん!

ヤダよ!( ̄◇ ̄;)


さすがに、明日は仕事で都合が悪いとウソをついた。しかし、どうしても手術日は5日しかないらしい…。


分かりました。今回は特別ということで、4日の入院で大丈夫です。翌日の5日に手術を行ないますのでよろしくお願いします。


エッ!?( ̄◇ ̄;)


手術が突然1日早まり、さらに不安は倍増していくのでした…。


障害年金でずっとお願いしていた社労士を断ります


昨日、社労士にお願いして行なった障害年金の「額改定請求」についての結果が年金事務所から通知されました。


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障害年金の分野ではトップクラスの社労士ということで紹介を受け、ずっとお願いして来ましたが、結果としては、ボクに散々な不利益をもたらすものとなってしまいました。


まあ、紹介ということを信用して自ら調べずに依頼したのが悪かったんですけどね(汗)


一応、手続きに区切りがついたので、この社労士とは縁を切ることにしました。今日中に断るようにしよう...。


社労士との縁が切れることで、これからは障害年金の記事も再開できると思います。


本日も素敵な1日を。

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