胃がんブログ再公開【癌とタバコ】手術入院前に煙草30本吸い納め?!

ByM

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胃がんブログの管理人Mです。限定記事にしていましたが、読者さまのご要望にお応えして再公開します。今回は、「タバコがん」の話し。胃がんの手術前日、いよいよがんセンターへ入院する日がやって来た、2012年4月4日のことです。喫煙者だったボクが手術を目前に控えるなか、これまで慣れ親しんできた煙草とどのようにけじめをつけたのか?「タバコの吸い納め」について書いています。



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たしか、入院するがんセンターへのチェックインは11時だったと思う。私には、それまでの時間にやっておかなきゃならないことがあったのです。



それは、人生最後のタバコ"タバコの吸い納め"でした。



胃がんブログ再公開【癌とタバコ】手術入院前に煙草30本吸い納め?!



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胃がん手術の入院日当日にタバコの吸い納め



がんセンターへの入院日当日。まず早朝に、入院するための荷物をボストンバッグに詰め込みました。そして、挨拶がてらに職場の定時前、会社に出社したのです。



用事を済ませてから会社の喫煙場所へ。買い置きと手持ちのタバコを全部吸ってから、そのままがんセンターへ向かうつもりでした。



数十年もの間、ずっと吸い続けて来たタバコです。入院中はもちろんですが、胃がんの根治手術で胃が無くなったら、流石にタバコは吸えないに違いない。感慨深いものを感じながら、最後の一服を味わいました。



「最後の1服のつもりが…」未練が残って煙草30本?!



ところが、タバコを1本吸い始めると、未練が残ってしまって…なかなかやめられないものですね(汗)



もう1本、さらにもう1本、とやってるうちに10本。



どうしてもタバコと別れを告げられません(涙)



延々と繰り返してるうちに、



何と!



30本も吸い続けてしまったのです!( ̄◇ ̄;)



フラフラになって、気持ち悪くなった(汗)タバコも切らし、ようやく吸い納めとなったのです…。



がんセンターへ入院するも体調不良、タバコの吸い過ぎに看護師さんが激おこ



ウウッ、フラフラでまともに歩けない。



オレは一体何やってんだ。



大荷物だったのでタクシーに乗り、車でがんセンターに向かいました。



到着する頃にはいささかラリってた状態も安定して来ましたが(汗)入院手続きを済ませてから病棟に上がると、担当の看護師さんにびっくりされました。



「何だかもの凄く顔色が悪いし、タバコ臭い!一体どうなさったんですか!?」



記念にタバコを30本吸ってから来ました、と正直に告白。すると、激おこされました…(汗)正直、とても怖かったです。



まとめ/胃がん手術前にする「タバコの吸い納め」はほどほどに



人生最大のイベントともいえる胃ガンの手術を控え、タバコの吸い納めをなさる方も多いと思いますが...



ほどほどにしておいた方が良さそうですよ(汗)怒られますから!





P.S. 次回は、間に合えば、生きているあいだにいつかは記しておこうと思っていたことを、今日のエッセイで書こうかと思ってます。題して、私の周りで過去に起きた「実録、司法書士の事件ファイル。戸籍偽造事件の真相」。



本日も素敵な1日を。

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