[実録] 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相③ - 違法登記と消費者金融

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[実録] 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相③ - 違法登記と消費者金融

Qの事務所は「ブラック企業の先がけ」というべき環境でした。現在では、この「ブラック企業」というものが大変問題となっています。

今でも、過酷な労働を強いられたり、違法な業務の片棒を担がれたりで、大勢の人が苦しみ悩み続けておられるかと思います。

私が書いている記事を通して読んで頂ければわかるかと思いますが、すでに私も、このような苦しみは20年ほど前に経験していました。

よって、苦しみはよくわかりますし、心中をお察しするばかりです。一度その環境に足を入れてしまうと、なかなか脱出できないことも良く知っています。

だからといってそれに屈し、自らの命を絶つ必要はありません。あなたは何ひとつ悪くはないのですから。

「因果応報」という言葉がありますが、悪事を行なった者には必ず報いがやって来ます。悪事はいつまでも長続きする訳がないのです。

法律では「罪刑法定主義」といって、犯罪者を罰するためには予め刑罰などを法律によって定めなければなりません。

しかし、たとえ法の定めた刑期を終えたとしても、犯した罪は決して消え去ることはありません。一生涯にわたり十字架を背負うことになるのです。

決して負けないで下さい。

私が転職した20世紀末は「消費者金融」が絶頂期を迎えていました。

店員と対面することなくカードが作れたり、お金が借りることが出来る「無人契約機」が開発され、テレビCMが大ヒット。消費者金融の利用者が爆発的に増えました。

Qの事務所では、この全盛期の消費者金融がクライアントでした。

 目次 
1. 消費者金融と司法書士のモラル
2. 司法書士に課せられた「登記の意思確認」義務
3. 消費者金融の依頼に「ある制度」を悪用、違法な登記を量産

この記事は限定公開にしたいので有料(ブロマガ)にしていて申し訳ないのですが。



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