[実録] 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相⑪ - 港区役所の紙

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[実録] 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相⑪ - 港区役所の紙


 目次 
1. 相続登記で補正に動くも、新たな相続人に行方不明者
2. 相続人に行方不明者が含まれる場合の相続登記
3. 東京都港区役所の備品を犯罪に利用

相続登記で補正に動くも、新たな相続人に行方不明者


前回の記事で書いたとおり、司法書士Qが東京法務局福生出張所に申請した相続登記は戸籍が足りずに補正扱いとなりました。


あわてた司法書士Qは、急いで不足する戸籍謄本を集めたところ、新たな法定相続人がウジャウジャ出てきたのです。


遺産分割絡みでもあり、間違った相続登記としては最悪のパターンです。おまけに、「決済」にかかる根抵当権設定登記を連件申請しているため、後戻りできません。


新たに出現した(というより、司法書士Qが見逃していただけですが)全員の相続人達から、遺産分割協議書にハンコを押してもらわなければアウトです。


仮に、私のようなヘソ曲がりが相続人に含まれていたら厄介なことになります。


すでに相続登記が出されてるなんていう事情を知ったあかつきには、簡単にはハンコを押さないこともあり得ますよね。


幸いにも、そのような人はいなかったようです。しかし結局、全員から遺産分割協議書を取り付けることは出来ませんでした。相続人の一人が行方不明者だったからです。


ここで、司法書士Qの悪運は尽きました。


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