森友・加計・昭恵夫人もうウンザリ!年金支給されず困った人が沢山いるのに…

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森友・加計・昭恵夫人もうウンザリ!年金支給されず困った人が沢山いるのに…

ちょっと障害年金のことを調べていると、こんな記事を書いているブログに遭遇した。卵巣がんの再発がきっかけで障害年金を受給することになった患者さんらしい。

がんで障害年金①ケースワーカーさんに相談 - ☆22歳卵巣がん24歳再発子育て闘病ぶろぐ☆

記事は4つと非常に少ないながらも、とても簡潔に分かりやすく書かれていると思った。

ちなみに、書かれたのは2015年。現在はどうされてるのかが気になったので最新記事を確認してみると、同じ年の年末にお亡くなりになっていた。



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最近の国政では、「森友」「加計」という、安倍首相や昭恵夫人を軸にした文書ねつ造問題が世間を賑わせている。

野党の誰もがひとつの問題ばかりを取り沙汰して、自民の政権下ろしに躍起になっている。

たしかに、文書のねつ造はあってはならない由々しき問題だけれど、みんな一緒にひとつのことだけ躍起になり、人気取りや政権闘争ばかりというのは如何なものだろうか?

今回の問題は「政権与党としての資質が問われる」などと言う野党議員がいるけれど、側から見てる限りでは、野党も含めた議員全員が政治家の資質を問われてもおかしくないのでは?と思う。

障害年金のことを例にあげれば、がんなどの病を患ったことで満足な仕事ができなくなった患者さんがゴマンといる。

今の日本は、政治というものがビジネス化してしまった。仕事選びの際、政治家というものが職業として単なる選択肢のひとつになり下がってしまった。

税金の無駄遣いを少しでも社会福祉のほうに回すことで、困っている人達がどれだけ助かることになるのだろう。

現在の茶番劇を見ていると、日本は国という単位の単なる村社会のように思えてきた。



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