【将棋】藤井聡太六段が高校入学後3連勝、棋王戦予選決勝へ

By




スポンサードリンク


藤井聡太 クリアファイル
藤井聡太 クリアファイル/公益社団法人日本将棋連盟

藤井聡太六段が高校入学後3連勝、棋王戦予選決勝へ

将棋の史上最年少棋士、藤井聡太六段(15)は24日に大阪市福島区の関西将棋会館に出向き、第44期棋王戦第8ブロック予選3回戦を戦いました。

結果は、後手の大石直嗣七段(28)を133手で破り、初タイトル獲得へと希望をつなぐ挑戦者決定トーナメント進出に王手をかける大躍進を果たしました。



スポンサードリンク


大苦戦の棋勢から逆転勝利


本局の中盤で藤井六段は持ち時間を残り13分までに減らす36分の長考がありました。



本人曰く「あそこで急に苦しくなり、行き当たりばったりに近い感じになった」と大苦戦。しかし、持ち前の粘り腰で局面を難解な泥仕合に持ち込み、形勢を逆転することに成功しました。

新年度に入り、これで高校入学後3連勝。通算成績を74勝12敗としました。

著作権の問題があって詳しい棋譜を解説できないのが残念ですが、詳細はこちらのアプリで確認できます。


駒を動かしながら1手ごとにリアルタイムの解説付き。課金(1ヶ月500円)がありますが、自動課金されないので便利。将棋公式戦がほとんど観戦できるので雑誌を買うよりぜんぜんお得です。私も重宝して使っています。

将棋界八大タイトルのうち、予選が始まっていて年内に挑戦者となる可能性があるのは棋王戦のほかに竜王戦、王座戦の3棋戦。

とくに王座戦では、すでに16人が出場する本戦トーナメントに勝ち進む活躍を見せています。

さらに藤井六段は、5月18日に最年少の七段昇段を懸け、竜王戦で船江恒平六段(30)と対戦予定。ますます目が離せなくなりそうです。

▼将棋初心者はここから始めましょう▼

▼予約商品(2018/5/2発売)

▼これ。すごいプレミア!凄いですね!!

関連記事