胃がん「早期は症状なし」検診受けて(がんニュース 2018/5/8 19:00)

By



スポンサードリンク

内視鏡検査



【健康カフェ】(125)胃がん 早期は症状なし、検診受けて(1/2ページ) - 産経ニュース

診断されてから1年存命なら5年まで生き残る可能性は8割ほどあります。さらに、5年生き残った人の大半が10年後まで生きられるとされます。がんのタイプにもよりますが、通常は早く見つかるほど予後は良好で、早期であればほとんどが治ります。

 それだけに、できるだけ早く胃がんを見つけたいものですが、残念ながら早期のうちはほとんど症状はありません。早期に見つかる胃がんは、ほとんどが健診や胃炎の症状で検査を受け、たまたま見つかったものです。胃の痛みや不快感、体重減少、貧血などの症状は、ある程度がんが大きくなってから出ることが大半です。つまり、症状がないから病気がないとはいえないのです。

 参考  KENSA.BIZの郵送検査キット

容姿や性、人間関係など、がん患者に「語らぬ悩み」 アンケートで浮き彫り - 産経ニュース

がん患者が抱える悩みには、容姿や性、人間関係など、医療者に助けを求めにくい種類があることが金沢医大講師でソーシャルワーカーの久村和穂さんらの調査で分かった。情報があれば解決できる問題も多く、各地の拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」などですくい上げる工夫が求められそうだ。

 石川県内で通院治療や経過観察中の患者に匿名でアンケートを実施。生活や医療に関する24種類の悩みについて深刻さと支援の必要性を尋ねると、「困っているのに助けは求めない」悩みが見えてきた。回答した109人の平均年齢は64歳、女性が60%だった。

がん患者の60%以上が“がんサバイバー”の時代 次に驚異となるのは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

がんという病気にしても、最近、がん治療からの生存者、がんサバイバーがわが国のがん患者の60%を超えたといいます。つまり、がんになっても健康寿命をまっとうしている人が増えているのです。がん医療一筋に半世紀やってきた私としては、なんとも喜ばしく感じます。

 一方、それとは別に新たな脅威となってきているのが認知症です。認知症になると、ひとりでの日常生活が難しくなっていくわけですから、健康寿命の破綻(はたん)を引き起こすことになります。


スポンサードリンク

乳がんとBRCA検査について知っておきたい、6つの驚くべきこと | MYLOHAS


アンジェリーナ・ジョリーやクリスティナ・アップルゲイトのニュースで、おそらくあなたもBRCA遺伝子変異について聞いたことがあるでしょう。もしかすると、検査を考えたことさえあるのでは? 今年3月に刊行されたアメリカ予防医学ジャーナルの調査によると、BRCA検査を受けたなかで、乳がんの病歴のない女性の割合は、2004年の約24%から2014年には60%以上に増えたそうです。とてもよいことに聞こえますが、事態はもっと複雑。

まずはじめに、これらの遺伝子変異はとても珍しく、だれでも検査が必要というわけではありません。影響を受けるのはアメリカ人女性の400人に1人とも。そして、多くの人に役に立つとはいえ、この検査は乳がんにかかる運命であるとか、あるいはそれを必ず避けられるとかを教えてくれるわけではありません。

「知識は確かに力。BRCA検査についてよりよく知れば、より健康的な判断ができます」と、医学博士、ブロンクスのモンテフィオーレ健康システム医療センターの生殖学、医学遺伝学ディレクター、アメリカン大学遺伝医学、ゲノム科学ディレクターのスーザン・クルーグマンさん。あなたが知るべきこと6つを見ていきましょう。

がん難民コーディネーターに聞く うろたえないための知識|日刊ゲンダイヘルスケア

免疫チェックポイント阻害剤など画期的な効果の新薬や治療法が続々登場し、4期でも助かる時代になってきた。

「一方で、納得できる治療を受けられていない“がん難民”は減っていない。がんで死なないためにすべき対策は不変ですが、それを知らない人が多いのです」

 強調するのは、「がんの治療では最初の治療法が全てを決定する」ということだ。最初の治療に失敗すると、やり直しはほとんどきかない。

関連記事