末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の結果(癌ニュース 2018/6/6 8:00)

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末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の結果(癌ニュース 2018/6/6 8:00)



末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の試験結果発表 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

進行性の乳がんを患い、化学療法が効かずにがん細胞が他の臓器に広がっていた女性患者に対し、免疫系に働きかける実験的治療を施したところ、がんが完治したとの研究結果を、米国の研究チームが4日発表した。

 女性は2年間にわたりがんのない状態を維持しており、研究チームはこの結果を末期乳がんに苦しむ患者の治療における「新たな免疫療法アプローチ」と説明。研究に関わっていない専門家からは、「胸躍る」結果だとの声も上がっている。

 免疫療法はこれまで、肺がんや子宮頸がん、白血病、メラノーマ(悪性黒色腫)、膀胱がん患者の一部で効果があることが示されていたが、腸がんや乳がん、卵巣がんでは突破口を開けていなかった。

≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に効果的な食事法

熟練医も見逃す「胃がん」をキャッチ AIが切り拓くがん治療の最先端 | デイリー新潮

日本人のがん死亡で部位別3位、罹患率では1位という胃がんで、AIと“共闘”を続ける医師がいた。

 今年1月、東京のがん研究会有明病院と埼玉にある民間クリニックなどのチームが、胃がん診断において世界で初めてAIを活用、アメリカの専門誌に論文を発表したのだ。

 6月にも実用化に向けた装置を世に送り出す予定だが、その論文の中身は、内視鏡によって撮影された画像を基に、胃がんが発症しているかどうかをAIが判断するというもの。驚くべきことに、その正答率がなんと98・6%。おまけに、2296枚の画像を47秒で解析すると聞けば、1枚あたり0・02秒で「がんの有無」を識別している計算になるのだ。

膵がん治療中の翁長知事、6月議会は体調次第で欠席も | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

膵(すい)がんの摘出手術を受け、治療中の翁長雄志知事の議会対応に関し、金城弘昌総務部長は「基本的に全日程出席する予定」とした上で、体調により欠席する場合もあると説明した。

 その上で、①自席、着席したままの答弁②本会議からの離席、退席とその際の副知事対応③本会議中の帽子の着用―に関し配慮を求め、委員会は了承した。

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ピンチ!がん治療の危機を招く「病理医」不足 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

病理医は、がんの手術で切除された臓器を観察し、ステージを確認する。腫瘍が取り切れているのかどうか、がんがどの程度進行しているのか。こうした視点でも病気の広がりを診断する。手術の方針を決めるための診断も行う。

このように病理医は、患者に直接会うことのめったにない医師であるが、誰よりもその患者の病気を熟知している「姿の見えないもうひとりの主治医」といえる。

だが、病理医は非常に不足しているといわれる。

一般的に病理医を必要とするのは、病床数20床以上の入院施設(病棟)を持つ「病院」だ。厚生労働省の医療施設調査・病院報告(2016年)によると、病院数は8442。これに対し、病理医数は2405人(日本病理学会調査、2017年10月現在)となり、その差は6037にも上る。

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