「AKB48世界選抜総選挙」平均視聴率は“過去最低”だったことが判明

By




スポンサードリンク


AKB48 世界選抜 総選挙 公式 ガイドブック 2018


「第10回AKB48世界選抜総選挙」が16日、フジテレビで生中継されましたが、今回放送分の平均視聴率は11.0%だったことがわかりました。18日に発表されたビデオリサーチ調べ(数字は関東地区) で明らかにされましたが、昨年の生中継では13.2%を記録していたので、2.2ポイントのダウンとなりました。これは、過去7年間のフジテレビの生中継で過去最低の数字とされます。


フジテレビにおける歴代AKB総選挙中継の平均視聴率


開催年平均視聴率1位
2012年18.7%大島優子
2013年20.3%指原莉乃
2014年16.2%渡辺麻友
2015年18.8%指原莉乃
2016年17.6%指原莉乃
2017年13.2%指原莉乃
【注】数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ 


スポンサードリンク


ちなみに、ピークとなる瞬間最高視聴率は午後8時59分の13.8%で、HKT48の宮脇咲良さんの3位が発表された瞬間でした。

昨年まで史上初の3連覇を果たした指原莉乃さんから引き継いでHKT勢の“4連覇”を掲げて選抜総選挙に臨んだ宮脇さんでしたが、惜しくも頂点は逃しました。

宮脇さんは涙ながらにステージに立ち「さっしー(指原)、ごめんなさい。さっしーが守ってきた1位を守りたいと思ったんですけど、ごめんなさい」と頭を下げました。


今回のAKB選抜総選挙で、世間の注目となったのはこの場面のみだったことが視聴率が物語っており、内容的にみても大々的なイベントとしては寂しい限りでしたね。「客寄せパンダ」が不在の状況で今後の展開が気になるところです。


関連記事