牛乳は完全栄養食?がんリスク??癌ニュース(2018/6/19 10:00)

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牛乳は「完全栄養食」なのか「がんリスク」なのか



牛乳は「完全栄養食」なのか「がんリスク」なのか│NEWSポストセブン


牛乳の摂取に疑問を投げかけているのが『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介・著)である。2015年発表の研究によると、乳製品の摂取量が1日あたり400グラム増えるごとに、男性の前立腺がんのリスクが7%上昇することが明らかになったというのだ。

 女性についても、牛乳を1日1杯多く飲むごとに卵巣がんのリスクが13%上昇する可能性があるとする2006年の研究分析があるという。同書の著者で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内科学助教授の津川友介・医師がいう。

「ヨーグルトの摂取量が多い人ほど糖尿病のリスクが低くなる可能性を示唆する論文もあるので、一概に“乳製品が体に悪い”とはいえません。それでも中高年は乳製品の摂取量をほどほどに抑えることが望ましい」



人口動態統計:がん、糖尿病 死亡率、全国ワースト2 17年 /青森 - 毎日新聞


厚生労働省がこのほど発表した2017年の人口動態統計(概数)によると、死因別で見た県内の死亡者数は、がん(悪性新生物)が28・4%と最多で、心疾患14・8%▽脳血管疾患9・7%▽肺炎8%--だった。この四つの死因による死亡者数は、全体の約6割を占めた。【井川加菜美】

 また、人口10万人あたりの死亡率でみると、がんは391・3(前年比1・1ポイント増)となり、5年連続で全国ワースト2位を記録。また、糖尿病による死亡率も、19・1(同2ポイント増)で全国ワースト2位だった。

 県は糖尿病予防に向けた啓発キャンペーンや女性ががん検診を受ける機会を増やすための事業などを展開する。


【アンケート調査】乳がん治療により脱毛を経験された方対象の つけまつげに関する調査 – がん情報サイト「オンコロ」


調査目的について
この調査は、がん治療で化学療法を行った患者さんが美容面で困ることの中で、特にまつ毛に関するお悩みや、ニーズを把握することを目的としています。
調査結果は、治療中の患者さんが安心して気軽に使える「つけまつげ」と「グルー(通称:つけまのり」の商品開発に役立てます。

アンケート調査にご協力いただける方について
・乳がんで抗がん剤治療による脱毛を経験された女性



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西郷輝彦:がん治療入院中に「ガキ使SP」でふなっしー熱演 「死ぬほどやりたかった」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)


がん再発から復帰した俳優の西郷輝彦さんが、31日放送の人気バラエティー番組「ダウンタウンDX」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。昨年大みそかに放送された特別番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」で、ふなっしーを熱演した西郷さんは、同特番の収録時は入院中だったといい、「(ふなっしーを)死ぬほどやりたかった。ファンだったから。(医者に)死んでもやるよ。リハーサル2時間、本番2時間、僕に時間をくださいって(お願いした)」と、一時退院して収録に臨んだことを明かす。


免疫療法は詐欺まがい、と思っている人が、たぶん知らないこと。 - HuffPost


やはりまだ知る人ぞ知る、なんでしょうか。「オプジーボ」の登場で、免疫療法は、手術(外科治療)、抗がん剤(化学療法)、放射線療法に次ぐがん医療の4本目の柱として確立されつつあります。オプジーボは「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる新しいタイプの抗体薬。医療関係者はもちろん、がん患者やその家族など、当事者の間では有名かつ話題の薬です。なぜって、効く人にはものすごく効くから、そして、薬価がすごく高いのにバンバン使われ始めているからです。

ざっくりご説明しますと、オプジーボは「効く人にはすごく効く」ものの、今の段階では誰に効くのかが事前にはっきりとはわからないのが、まず1つ目の問題。使用後1年の生存は4~5割、2年以上は2割にとどまるのですが、誰に効くかはっきりしないので、可能性があるとなれば誰しも試したくなりますよね。例えば非小細胞肺癌なら約6万人、適応が拡大しつつあるので他のがん(現在のところ、悪性黒色腫や腎細胞がん、ホジキンリンパ腫、頭頚部がん、胃がんの一部)も含めるとすごい数の対象者になってきます。

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