38歳で胃がん。若いボクが書いた闘病記のあらまし~術後5年に寄せて

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こんにちは。胃がんブログ「ゆうらりHappySmile」の管理人Mです。


まだ、38歳という年齢で胃がん。若いボクが癌を患い、1年後に生きていられる確率が最悪5%ほどしかなかった状況のなか、前へ前へと後ろを振り返らずに、とにかく前身し続けました。


紆余曲折を経ながらも、何とか度重なる幸運にも恵まれた結果、胃ガンの全摘手術をしてから5年を迎えることが出来ました。


この記事はその時に書いたもので、癌を宿していたであろうと思われる胃がん宣告前から術後5年までの闘病記録をざっくりまとめたものです。




「なぜ胃がんに若い自分が!?」闘病するうえで大切な心構え

ガンの闘病生活は風邪のように短い期間で済むものではありません。


同じように、胃がんを若いうちに患ったことでたまたまこの記事を探し当てた人がいるならば、男女を問わずぜひともざっと目を通してください。


最初に本を読む際、目次をざっと読んでみて全体像を把握するように、がんの闘病生活を長い目で捉えておくことは重要です。


なぜなら、ガンとの戦いは決して平坦な道ばかりとは限らないからです。時には落胆したり、どん底を味わうこともあるかも知れません。


しかし、全体像を知っておくことで「今はつらくても、ここは頑張りどきなんだな」と、目先の出来事でつまずいたりショックで落ち込むことも少なくて済みますね。


「若くしてなぜ自分が!?」決して人生を諦めないで下さい。これから胃がんと戦う若い人たちのために、このブログが少しでも心の支えとなれば幸いです
(^^)




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38歳で胃がん。若いボクが闘病したこれまでのあらまし

今日は、待ちに待った「術後5年」という大切な節目であるのですが、今朝もどうやら昨日の不調をまだ引きずっているようで…


貧血気味のような目まいが強くて動くことが出来ず、食欲がないどころか、朝ごはんの支度すらつらくて、横になっていることくらいしか選択肢が見つかりませんでした(汗)


久方振りに食事を抜いてしまった気がしますが、それがよりによって術後5周年記念日とは何とも情け無い限りです
(-。-;


まあ、この相変わらずの不調はあくまで「抗がん剤治療」や「胃の全摘手術」による後遺症によるものなので、がんの再発とは別の問題と考えているのですが。


ちなみに、今朝の体重は50.2㌕。


結局、体重のほうは手術直後に44㌕台まで落ちたものの、平均的には50㌕を基点に最大±2㌕幅を行ったり来たりの5年間でした。健常時は65㌕から70㌕の中間辺りを行き来していたと思います。


こんな写真を見つけました。


無題1


胃がんの宣告を受ける4ヶ月程前の夏の頃ですが、飲み屋で軽くワインを一杯飲んだあと急に具合が悪くなり、意識を失いかけた時のものです。


大酒飲みの私が、たったワイン一杯で体調不良に…(汗)


すでにこの頃は、ガンが私の身体を蝕んでいたことに気付かず過ごしていた悲しい一枚です
(;´д`)


こちらは、「胃がん宣告」直前の時のもの。


無題2


胃がんの治療を開始して、「術前抗がん剤治療時」。


無題3


がんの治療中にもかかわらず、たび重なる点滴でかなり太りました
(^_^;)


刻一刻と迫り来る、“胃の全摘”という「人生最大の窮地」
(;´д`)


無題4


手術前には相当ナーバスにならざるを得ない状況でしたが、入院中には美人な看護師さんにとても親身な看護をしていただきかなり元気付けられました。


そして、運命の「胃全摘手術」を。


無題5


体重がみるみる減って行き、あられもない姿に変り果てました(汗)


無題6


こちらは道端で突然ひっくり返り、額を怪我した時の記念スナップ
(;´д`)


しかし、気力だけはいつも前向きに頑張り続け、術後3年目の夏には思い切って人生初の沖縄旅行に!!


無題7


相変わらずの「激痩せ」と「お腹の傷跡」で上半身は裸になれませんでしたが、術後初の海に入り泳ぐことも体験出来ました。


無題8


医師からは最初、術後3年目あたりから徐々に体重が戻り始めるようなことを言われてはいたものの、結局は叶わず(汗)


今思えば、術後の私の体力は3年目の夏に最高潮に達し、それをピークとしてあとは山なりのようにカーブを描きつつ徐々に降下して行きながら手術直後の状態にまた戻って来ているような感じです
( ̄◇ ̄;)


無題9


もしも3年目の夏以降、順調に体力や体重が戻っていたならば、今頃は海外旅行でも画策して術後5周年記念の旅に出ていたかも知れません
(−_−;)


無題10


あとは、5年を節目に戻り始める人もいると前回の診察で教えてもらったので、今後に期待するしかないようです
(^_^;)




胃がん宣告後から5年4ヶ月15日経過した今日の時点における、今まで行なった主な「検査回数の全記録」。


抗がん剤治療や、手術による入院時に行なった検査の記録がないため、その分は除いておりますが…。




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