元女子プロレスラー亜利弥さん、乳ガン闘病の末45歳で死去

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ステージ4末期乳ガンで闘病中だった元女子プロレスラー亜利弥さん(45)が27日に死去しました。今回の訃報は「プロレスリングZERO1」公式サイトの発表により明らかにされました。

亜利弥さんのプロフィール


  • 亜利弥’
  • ありや
  • プロレスラー
  • 亜利弥’は、日本の元女子プロレスラー。和歌山県和歌山市出身、本名:小山 亜矢。 ウィキペディア
  • 生年月日: 1973年3月8日 (年齢 45歳)
  • 生まれ: 和歌山県 和歌山市

亜利弥さんの訃報を受け、同い年のプロレスラー田中将斗さんも自身のTwitter上を更新。亜利弥さんに追悼の意を表明しました。



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「同級生の元女子レスラーの亜利弥がお亡くなりになった。昨日試合終わりで駆けつける事ができ、話しかける言葉に意識もない状態ながら、手が少し動いたのはわかってくれたのか?今日最後にお別れしてきたけど、頑張り戦い続けた小山は強かった。ありがとう。ご冥福をお祈りいたします。」

最近、格闘家の山本KIDさんや元プロレスラーの田上明さんなど、格闘界にも「ガン」の波が押し寄せています。

乳ガンでは、同じく元プロレスラーの北斗晶さんが公表したことで有名です。

日本の人口割合に比べると著名人の数はほんのひと握りに思われますが、これだけ「ガン」の話題が多いことを考えると「国民の半分が癌になる」というのも頷ける気がします。

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