全身ガンの樹木希林さん、一時「危篤状態」だったと報じられる

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本木雅弘が義母・樹木希林の容態が一時“危篤状態”にあったと報告

【映画パンフレット】  モリのいる場所/2018年/山崎努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人

全身ガンを公表した女優樹木希林さんが13日に大腿骨を骨折し、NHK・BSプレミアムの「大中継!にっぽんのお盆」に電話で出演したことが話題になりました。

電話出演した番組の中では15日に手術を受けたことも報告していた樹木さんでしたが、実はその後に容態が悪化し一時は“危篤状態”だったと報じられています。

30日に東京都内で「Yahoo!JAPAN『全国統一防災模試』レポート贈呈式&台風・豪雨編発表会」が行われました。


そこに出席した俳優本木雅弘さんが、義理の母にあたる樹木さんの経過報告をしたことで明らかにされたものです。



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本木さんの話しでは「その後の経過でもともと気管支が弱くてガンの影響もあり、肺が弱って一時は危篤状態の場面もあったが、今は落ち着いた」と、樹木さんが一時は深刻な状況だったといいます。

大腿骨の骨折については「全治6週間でゆっくりのペースで、リハビリを行っているが、今もちょっと声が出ない状態」と、現在の様子を語っています。

しかし、樹木さん自身はいたって元気な様子を振る舞い、「みんなのエネルギーがうるさい。帰って」と“樹木さんらしさ全開”で入院生活を送っていると明かしました。

ガンで免疫力が低下している状況下での大腿骨の骨折。たしか、別の著名人で過去に似たようなケースが報じられた記憶がありますが…。とても心配になります。

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