【女ハヤブサ】覆面女子レスラーのRayさん悪性脳腫瘍で死去

By




スポンサードリンク


女子プロレス覆面レスラーRayさん(年齢、本名非公表)が30日、悪性脳腫瘍により死去していたことがわかりました。

フリーランスプロレスラーRay

今回の訃報は、Rayさんがかつて参戦していた女子プロレス団体PURE-J」が31日に発表したことで明らかにされました。

◇フリーランスプロレスラーRayご逝去のお知らせ

2016年2月より悪性脳腫瘍の為、闘病していたRay(本名、年齢非公開)が2018年8月30日14時18分に永眠いたしました。



スポンサードリンク


Rayさんは2003年9月に我闘姑娘所属でプロレス界にデビュー。その後、エスオベーション、アイスリボンを渡り歩いた後にフリーとなって活躍されました。

故ハヤブサさんと同じく覆面レスラーとして華麗な「空中殺法」を得意とし、2015年に超戦闘プロレスFEWに参戦してからは“女ハヤブサ”と呼ばれていました。

2016年2月、悪性脳腫瘍があることを公表したRayさん。復帰を目指して闘病を続けていましたが、願いかなわずあの世に旅立たれました。

お亡くなりになっても本名や年齢を明かさないのは覆面レスラーとしての宿命なのでしょうか?

謹んでご冥福をお祈りいたします。

関連記事