胃がん 死者数 5年で1割減「ピロリ菌除去」の影響か?癌ニュース(2018/9/14)

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こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。


胃がんについて、興味深いデータが発表されました。それは、「胃がん 死者数」が5年連続で減少し、トータルで1割減に達したとのことです。


「ピロリ菌除菌治療」によるものとみられていますが、これはとても良い事だと思います。



胃がんは進行すればするほど、胃の全摘など切除する範囲も大きくなります。すると、術後に著しいQOLの低下を来すことになるため、本当に恐ろしい癌の部類に属します。


胃がん予防には「ピロリ菌の除去&毎年の定期検診」をぜひ心掛けたいものですね。



胃がん死者数5年連続で減少 注目される「ピロリ菌除菌治療」 バリウムは廃止の動き(1/3ページ)


胃がんは、日本人最多のがんだ。年間に新たに胃がんと診断された患者数は、13万1893人。大腸がんの13万1389人、肺がんの11万1837人を上回る(いずれも国立がん研究センターの平成25年の統計)。

 しかし、胃がんによる年間の死者数は4万5531人。これは、大腸がんの5万99人、肺がんの7万3838人より少ないのだ(いずれも同センターの28年の統計)。

 一貫して増加傾向が続く大腸がんや28年に初めて減少に転じた肺がんに対し、胃がんは23年以降減り続け、28年までの5年でおよそ1割減となった。

 この胃がんの死者数の減少傾向について「画期的です。保険適用の拡大で、ピロリ菌除菌治療を受ける人が増えた成果と思われる」と話すのは、ピロリ菌研究の第一人者でもある北海道医療大の浅香正博(あさか・まさひろ)学長だ。


なぜ高学歴者はがんの「民間療法」に挑むのか


理由の1つには、「病院で受けられる治療は誰でも同じ額である」という点が挙げられます。いいサービスを受けるためには高いお金を払う──これは当然のことのようですが、日本国内の病院で受ける治療に限っていえば、当てはまりません。

日本では「標準治療」という名前で、日本中ほとんどどこの病院でも、ほぼ同じ治療が受けられるのです。大金持ちの人も、生活保護を受給していて医療費を支払わない人も同じです。負担額は収入に応じて少しずつ変わりますが、治療内容は変わりません。そのことが、判断を誤らせている可能性があります。

「治療の効果は、お金を出せばもっといいものになるに違いない」

そう思った人が、高額ながんの代替医療を選んでいるのかもしれません。しかし、医療は基本的に規制産業です。すべての診断や検査、手術は1回いくらと決められていて、それはどんな熟練医が行っても1年目の研修医でも、また地方でも都会でも変わりません。参入障壁が高く、価格を自由に設定することは不可能で、おまけに医療機関の広告も法律で厳しく規制されているのです。


世界のがん患者、新たに1810万人 女性最多は乳がん


新たに診断されるがんの部位別で多いのは、男性は肺がん(14・5%)、前立腺がん(13・5%)、大腸がん(10・9%)。女性は乳がん(24・2%)、大腸がん(9・5%)、肺がん(8・4%)の順だった。死亡は男性では肺がん(22・0%)、肝臓がん(10・2%)、胃がん(9・5%)が多く、女性は乳がん(15・0%)、肺がん(13・8%)、大腸がん(9・5%)が多かった。



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麻布病院長おすすめ! 体の“サビ”を防ぐ「野菜スープ」レシピ


「活性酸素」による体の“サビ”が、老化を早め、がんや認知症、動脈硬化や高血圧など様々な病気の原因になっている。そこで注目されているのが、強い抗酸化作用のある「ファイトケミカル」だ。効率よくファイトケミカルを摂取でき、米・ハーバード大学で免疫について研究した麻布医院の高橋弘院長もすすめる基本的な野菜スープのレシピを紹介する。


「あの人は今」昭和スター編~ちあきなおみさんは今日も夫のお墓参り


『喝采』('72年)をはじめ、数多くのヒット曲を世に出した歌手・ちあきなおみさん(70歳)。26年前に夫の郷鍈治氏が肺がんで亡くなると、芸能活動を休止。いまに至るまで引退同様の状態が続く。

〈主人の死を冷静に受け止めるには、まだ当分時間が必要かと思います。皆様には申し訳ございませんが、静かな時間を過ごさせて下さいます様、よろしくお願いします〉

こうコメントを残し、表舞台から姿を消した彼女だが、いまでも復帰を望む声は多い。

「ちあきは郷に惚れ抜いていました。彼が闘病中もつきっきりで看病していましたが、その際、『ずっと俺のところにいてくれ』という趣旨の言葉を伝えられたそうです。亡き夫との約束を守り続けているのでしょうか」(レコード会社社員)

その言葉を証明するかのように、ちあきさんは最愛の夫が眠るお墓に近い場所に居を構えている。超大物ミュージシャンや、プロ野球選手も暮らす港区の高級マンションだ。

近隣住民によると、彼女を目撃する機会は減ってきているという。

「以前は、変装やサングラスをすることもなく普通に歩いていました。いつも真っ黒な服を着ていたので目立ちましたね」

人目を忍んで暮らす彼女が唯一姿を見せるのが、夫の命日だ。'92年9月11日。亡くなって以来、命日は勿論、月命日にも必ず墓参りしているという。

「彼女が墓参りする姿は、週刊誌に何度か撮られています。それがショックで、人通りがある時間は外に出なくなったようです」(前出・レコード会社社員)



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