日本人 大腸がん急増の原因はハム、ソーセージ、ベーコン‼癌ニュース(2018/9/22)

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大腸がんを患う日本人急増の理由…WHO、ハムやソーセージの発がん性に警鐘

2015年10月、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる」というショッキングな発表を行いました。これらの加工肉を1日50グラム食べると、結腸がんや直腸がんになるリスクが18%高まるとのことです。これは、世界の研究論文約800本を分析して得られた結論だといいます。

 ハムなどの原材料は、豚肉です。豚肉にはミオグロビンなどの赤い色素が含まれていて、それは時間がたつと酸化して黒っぽく変色してしまうため、次第にハムは茶色っぽくなってしまいます。

 メーカー側は「この色では売れない」と考えているようで、それを防ぎ、ピンク色に保つために、食品添加物のひとつである発色剤の亜硝酸ナトリウム(Na)を添加しています。亜硝酸Naは反応性が高く、ミオグロビンなどと反応して、鮮やかな赤い色素をつくります。そのため、黒ずむことがなく、美しい色を保つことができるのです。

 ところが、亜硝酸Na は反応性が高いゆえに、肉に多く含まれるアミンという物質とも反応して、ニトロソアミン類という物質に変化します。実はこの物質には強い発がん性があるのです。


東てる美、抗がん剤治療で入院へ「リンパにも1つ」

東は5月にTBS系の医療番組に出演した際に受けた検査で肺に影が見つかり、その後の精密検査でステージ1bの肺腺がんと診断された。7月18日に5時間におよぶ手術を行い、左肺の3~4割ほど摘出。同月下旬に退院していた。

ファンを前にした東は「(左)肺の5分の2を取った。今は何ともない」と語ったものの「実はもっと楽かと思ったけど、開けてみたらリンパにも1つがんがいました。1bで切ったら2bに昇進していました。予防のためですが、10月の終わりから抗がん剤とも闘っていきます」と明かした。また「怖がっても仕方ない」と語ると「長生きすればいいかではなく、いかに内容の濃い人生を送れるかとつくづく思いました。限りある人生。1日1日を大事に生きましょう」と自分に言い聞かせるようにファンに語った。


樹木希林さん がん発症から14年、生き抜いた秘密

しかし、2年後の2007年に切除した右乳房の近くに再びがんが見つかる。その頃、樹木さんが出合ったのが、「四次元ピンポイント照射療法」という世界最先端の放射線治療だった。

「がんに放射線を立体的に当てる『三次元照射』に、“時間軸”を加えたのが『四次元ピンポイント照射療法』です。体は呼吸などで常に動いており、完全に静止できない。この『四次元~』なら、がん細胞だけを狙い撃ちにするため正常な細胞を傷つけることが少なく、体への負担が軽いといわれています」(医療法人社団進興会理事長の森山紀之医師)

 全国で唯一その治療を行っている鹿児島空港から車で40分ほどのところにある『UMSオンコロジークリニック』(以下、UMS)に、樹木さんは通い始めた。

 放射線照射は1日10分程度だが、1か月間継続しなければならないため、滞在費用の負担も大きい。治療費も『UMS』のホームページによれば通常1回150万~250万円ほどの自由診療となる。年間300万円を超すと低額で受けられるようになり、500万円を超えるとそれ以降は無料になると説明されている。

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米国で胃がんは“過去のがん”…日本では罹患数2位の理由

では日米の違いはどこにあるのでしょうか。

 ピロリ菌です。胃がんの発症原因は、98%がピロリ菌感染で、上下水道の普及率が悪いところで高い傾向があります。米国では、19世紀にほぼ民間水道でしたが、日本の上水道普及率は1950年で約3割でした。

 日本も今では上下水道が整備され、冷蔵庫が普及。新鮮で清潔な食べ物を口にするようになったため、20歳以下の感染者は欧米並みの2割に低下していますが、60代以上は8割に上ります。中高年の高いピロリ感染率が日米の差に反映されているのです。


ホリエモン、山本KIDの死に「防げるガンなのに」 タイミングの悪さに批判殺到も反論

実業家の堀江貴文がツイッターで、18日に胃がんのため逝去した山本“KID”徳郁さんの死にコメントしたものの、ネット上から疑問の声が集まっている。

 今年8月には自身のインスタグラムでがんを告白していた山本さん。胃がんが全身に転移していたといい、最期はグアムのホスピスに入院していたことなどが報じられている。享年は41歳だった。

 各界からも悲しみのコメントが集まっている中、堀江は20日にツイッターを更新し、山本さんが胃がんだったと報じるニュースを引用しつつ、「まさかの胃がん。。防げるガンなのに。。」とコメント。同時に、自身が立ち上げに携わった「一般社団法人 予防医療普及協会」の公式ホームページへのリンクも貼っていた。

 しかし、このツイートに対し、ネットからは「亡くなったばっかりなのにこんなこと言うなんて性格悪すぎる」「なんでこのタイミングで言うのかな?」「ご本人だけでなく遺族の方のお気持ちも踏みにじるような発言だよ…」といった批判が集まる事態になっている。

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