前立腺がんで余命宣告、発明家 ドクター中松 式「ガン克服法」とは⁈

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「前立腺導管がん」で余命宣告のドクター中松、ガン克服を明かす


発明家 ドクター中松さん(90)が21日、東京都内で開催された「イグ・ノーベル賞の世界展」のオープニングセレモニーに登場。


中松さん自身が5年前に発覚し、余命宣告まで受けた「前立腺導管がん」を克服したと明かしました。


ドクター中松の頭をもっと良くする101の方法


ドクター中松さんのプロフィール

  • 中松義郎
  • なかまつ よしろう
  • 発明家
  • 中松 義郎は、日本の発明家、実業家である。「ドクター中松創研」代表取締役、日本文化振興会第10代会長、現副総裁、国際発明協会および世界天才会議の主宰者。東京都知事選挙に繰り返し出馬するなどのパフォーマンスで注目を集め、タレントとしてテレビに出演するようになった。 ウィキペディア
  • 生年月日: 1928年6月26日 (年齢 90歳)
  • 生まれ: 東京都


中松さんといえば「フロッピーディスク」が有名です。発明家の中松さんらしく、「がん治療」の分野においても何か万人をアッと言わせる新手を創造されたのでしょうか⁈



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発明家・ドクター中松さん式「ガン克服法」は⁈


ちなみに、ドクター中松さんは35年以上にわたり自身の食事を撮影。体調に与える影響を研究したことで2005年、イグ・ノーベル賞(栄養学賞)を受賞しています。


この日、車いすでゲスト出演した中松さんはマイクを握り「私はこの研究でガンを見つけ、そして克服した」と語りました。


そして、おもむろに立ち上がると「寿命は長く、スピーチは短く!」と言い放ち、マイクを置きました。観衆からは拍手喝采を浴びています。


その後、記者団の取材に応じた中松さんは「僕は毎日、自分の食事と血液を研究しているけど、5年前に赤血球が激減してガンが分かった」と、がん発覚の経緯を説明。


さらに医者からは「手の施しようがない。2015年までの余命」と宣告されたそうです。


しかし中松さんは自身の研究を重ね、青魚ヨーグルトを積極的にとるなどして食生活を改善していったといいます。


その結果、2015年には「腫瘍マーカーの数値が0.01以下に下がった。治ったんですよ。90歳を迎えられました」と、自身の研究が実ったことで「ガンを克服」したと報告しました。



食べものは薬」とよく言われますが、発明家のドクター中松さんが行き着いた結論も“食生活”だったのですね。


また、ドクター中松さんといえば、「東京都知事選」などの選挙出馬を思い出します。


今後、選挙の出馬について尋ねられた中松さんは「もうあんな下らないことは…いいかな」と苦笑いしていたそうです。


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