胃がん「病院別 5年生存率データ」一覧表が公表される‼ 癌ニュース(2018/9/24)

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胃がん「病院別・5年生存率データ」一覧表

「患者が注目すべき重要な指標は『ステージIの5年生存率』です。ステージIの場合、多くの患者が受けるのは、リンパ節への転移のない局所がんを切るシンプルな外科手術。本来なら病院ごとの差が出にくい。それなのに5年生存率に大きな差が生じている場合、何らかの“病院側の理由”がある可能性がある。また、がんの部位によっては手術後に抗がん剤治療などの化学療法を追加で行ないますが、化学療法の内科医や、薬剤管理に習熟した薬剤師、看護師、栄養士が充実している術後の管理がよい病院では、ステージIの生存率が高くなっていると推測できます」


胃がんからの1軍復帰目指す広島・赤松 夏場に苦しむも道なき道を進む

本人ももどかしさを感じている。もともとは俊足や強肩などの身体能力を生かしたプレーを持ち味としているが、現在も抗がん剤治療の後遺症による手足のしびれや、胃を半分切除したことによる体力低下などで動きは制限されている。特に記録的な猛暑が続いた夏場は「耐えられないぐらいのしんどさがあった」と振り返る。

 25年ぶりのリーグ優勝を果たした2016年の12月28日に広島市のマツダスタジアムで会見を開き、胃がんを患っていることを公表した。翌17年1月に広島市の病院で胃の半分を切除する手術を受け、半年間の抗がん剤治療に入った。7月に3軍として大野練習場でリハビリを開始し、今年2月の春季キャンプから現在に至るまで2軍メンバーとして奮闘している。

 シーズンの最後の最後まで1軍復帰を諦めていない赤松は「2軍の練習についていって、少しでも結果を残せるようにしたい」と力を込める。カープファン、がん患者の希望の星を目指して、道なき道を進む。


浜尾朱美さんとの別れ、雨宮塔子キャスターら通夜参列

TBS系「筑紫哲也NEWS23」で初代サブキャスターを8年間務め、乳がんのため14日に亡くなった浜尾朱美(本名・千葉朱美)さん(享年57)の通夜が19日、都内の斎場で営まれた。

 同番組でともにサブキャスターを担当した池田裕行氏(56)や佐古忠彦氏(54)、後継番組「NEWS23」のメーンキャスター・雨宮塔子(47)、サブキャスター・駒田健吾アナウンサー(44)、親族、関係者ら約200人が参列し、早すぎる別れを惜しんだ。



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「生きる希望をもらった」山本KID徳郁さんがガン闘病女性を励ます

2002年、川崎市に住んでいた女性は子宮頸がんになり、子宮と卵巣の摘出手術を受けた。05年春、今度は直腸がんになる。摘出できるか分からないほど大きく、「手術できなければ(余命)1年ぐらい」と医師には言われた。

抗がん剤治療で入院中の05年末、「私は死ぬんだ」とふさぎ込み、食事にも手がつかなかったという。心配した看護師はあることを思いついた。女性が格闘技好きでKIDさんの大ファンだったため、内緒で手紙を書き、「彼女を励ましてほしい」と伝えた。

 「山本KIDです」と突然電話がかかってきて、女性はいたずらだと思ったという。所属ジムを訪ねると、KIDさんは「よく来たねー!」と笑顔で迎えてくれた。「本当に優しくて、かっこよくて。がんには触れずに、一ファンと向き合ってくれた」と女性。

06年5月の手術前には、1枚の写真が届いた。試合前のKIDさんがガッツポーズする写真。KIDさんは、その試合で対戦相手を開始4秒でKOした。写真をお守りにして、手術は成功した。


がんを克服してもがんと向き合う~山田邦子の今

山田は以前、テレビ番組の収録がきっかけで乳がんが発覚した。その後、2度の手術を経て、再発の不安を抱えながらも病気と向き合い、今年で10年が経過した。現在は寛解したというが、「がんって元気になっても『今日で終わり』っていうふうに行かないんですね。ずっといつまで経ってもせきが出たり熱が出たりすると、再発したのかしら? 転移したのかしら? っていう気持ちがずっと続くんですね。これががんの正体ですね。嫌になっちゃうの。ほかの病気だったら退院するとき『おめでとうございます。もう完治しましたよ』って言うじゃないですか。それが無いんですよ」と、再発の不安を語っている。


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