がん、糖尿病は「口臭」チェックでわかる!?癌ニュース(2018/9/25)

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2018-09-25
がんニュース
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がん、糖尿病もわかる!? 「口臭」チェックが命を救う

「がん探知犬ではないですが、長年歯科医をしていると、がんの臭いがわかってきます。なんとも伝えにくい臭いですが」

 ほかにも消化器系の病気や糖尿病、腎臓病や肝臓病でも口臭がすることもある。例えば、糖尿病では甘酸っぱい傷んだ果物のようなアセトン臭、腎臓病ではアンモニア臭などを感じるときがある。急に臭いが強くなったり、いつもと違う臭いがしたりする場合は、かかりつけの歯科医や内科医らに話してみる。

 強い臭いがあると思い込むのも不健康なので、自分自身で心配しすぎることはない。気づいた家族らが、「ちょっと体調が悪いのかもしれないね。お医者さんに相談してみたら」などと、本人の気持ちに配慮しながらうまくアドバイスしてあげよう。


今後のがん治療 どんどんいわゆる抗がん剤が減っていく

次から次に出てくる新しい薬。本当治療内容がどんどん変わっています。

今までもいっぱい書いてきましたが、PD−1を代表する免疫治療薬、血液疾患における免疫調整薬(iMID)、遺伝子特異的な分子標的医療薬、CAR-Tなどの細胞療法が出現し、昔の俗にいうがんだけでなく全身にもダメージを与える殺細胞腫瘍薬(いわゆる抗がん剤)に置き換わる薬が次から次に登場し臨床に使われてきています。(今までの記事;免疫治療 新たな研究の進歩、肺がん:治療は抗がん剤から免疫治療+αへ)

その中で日本には少ない慢性リンパ性白血病薬イブルチニブ。B細胞の生存シグナルを阻害する分子標的医療薬です。慢性リンパ性白血病、欧米で一番多いタイプの白血病で、診断後症状が出るまで治療しないがんの代表格で、今まではコントロールが主の病気だったのですが現在は治癒の可能性も含めてアメリカでこの薬どんどん使われているようです。(別の薬ベネトクラックスとの併用ですが、Bcl-2阻害薬であるこの薬もすごいらしい)


"乳がん手術"で頼れる病院ランキング50

全国1666病院の手術症例数を集計

国立がん研究センターがん情報サービスの「最新がん統計」によると、女性のがんで最も罹患(りかん)率が高く患者数が多いのは乳がん、2番目は大腸がんだ。今回、女性特有のがんである乳がん、子宮がん、卵巣がんと、女性のがんで死亡率が最も高い大腸がんについて、国の公開データである手術症例数を基に、女性が頼れる病院をリストアップした。

リストアップにあたって活用したのは、厚生労働省のウェブサイトで、中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬調査専門組織・DPC(診断群分類別包括支払制度)評価分科会が公開している「DPCデータ」だ。手術症例数などの治療実績は、2016年4月~17年3月の1年間に、全国1666カ所のDPC対象病院から退院した患者のデータ約1100万件を集計した結果。国の機関が収集しているデータであり、全国の主要な病院の治療実績が網羅されているので信頼性は高い。

がんになるリスクは誰にでもあり、決して人ごとではない。いざというときに備えて、どんな治療法を受けられるのか、頼るべき病院はどこか、ぜひ知っておきたい。

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「子宮頸がん・子宮体がん」早期発見のためにできること

■同じ子宮がんでも全く別物? 子宮頸がんと子宮体がん
女性特有の臓器である子宮。大きくは、子宮の入り口部分の「子宮頸部」と、子宮の奥の「子宮体部」の部位に分けられます。子宮にできるがんを一般的に「子宮がん」と総称しますが、それぞれの部位にできる「子宮頸がん」と「子宮体がん」は、発症する場所の違いだけでなく、発症しやすい年齢や原因、予防法が異なるため、別のがんと考えるほうがよいでしょう。

年齢別にみると、子宮頸がんの罹患率は20代から急激に増加して、40歳前後で横ばいになります。近年は、若年層での患者数が増加傾向にあります。一方の子宮体がんは、40~50代の閉経前後の年代でもっとも多く発症します。以前は、子宮がんの85%以上は子宮頸がんが占めていましたが、最近では子宮体がんの比率が増加し、また死亡率も上がっています。

これは、食生活の欧米化により、動物性脂肪の摂取量が増えたことが関係しているのではないかといわれています。また、妊娠・出産経験がないことは子宮体がんのリスクを高めますので、未妊未産の女性が増えたことも子宮体がんの増加と関連している可能性があります。

子宮頸がんも子宮体がんも、全般的に自覚症状がほとんどありません。早期発見のいちばんの近道は、定期的な検診を受けることといわれていますが、その他にも発見の手がかりになる小さなサインはあります。


【ぴいぷる】小坂忠、ステージ4の大腸がんからライブ復帰 「残ったのは歌いたい気持ちでした」 (1/3ページ)

手術して2週間ぐらい本当につらかったの。痛くて眠れない日が続きました。そんなとき、元気になったら何をやりたいかって考えたんです。いろんなことを考えましたが削いで、削いで、削いで、残ったのはやっぱり歌いたいって思いでしたね」

 今年デビュー50周年を迎えた大ベテラン。昨年9月、ステージ4の大腸がんを切除したことを公表。闘病を続け、今年3月に本格的にライブ復帰したところだ。

 このときのライブは、ティン・パン・アレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)と録音した名盤「ほうろう」(1975年)を完全再現。鈴木や小原礼といった盟友とともにステージに立った3月のライブの様子はCD「HORO 2018 SPECIAL LIVE」に収められ、発売されたばかり。

 「歌いたいという気持ちの中で、いったい何を歌おうかと考えたとき、やっぱり僕のキャリアの中では『ほうろう』は特別なんですよ。ひとつの分岐点だったから、元気になったら、またここから始めようという思いでした」


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