人気絶頂期、お忍びの少年隊に遭遇!閉館した「こどもの城」の思い出

By




スポンサードリンク


こんにちは。ブロガーのMです。


いろいろとニュースをチェックしていると、こんな記事が目に留まりました。


閉館した「こどもの城」複合型の公共施設へ 都が活用計画


東京・渋谷区にあった国立の児童施設「こどもの城」って、老朽化で3年前に閉館していたんですね…。



出典:青山劇場・青山円形劇場 | Aoyama・Aoyama enkei Theatre


ニュースによると、今後は複合型の公共施設として活用する計画を東京都が進めているそうです。


こどもの城が開設された時はボクがまだ子供の頃で、当時はとても話題になっていた記憶があります。


敷地内にはミュージカルバレエなどが上演される「青山劇場」が入っていたのですが、ボクも一度だけミュージカルを観に行ったことを思い出しました。


たしか、小学5、6年生だったかな?もう30年以上も前の事です。たぶん、このニュースを知らなかったら一生思い出さなかったかも知れませんね(汗)


今回は、かすかな記憶を備忘録のつもりで。思い出したことを忘れないうちに書き記しておこうと思います。


誰と行ったのかさえ記憶にないほど昔の話しですが(汗)


小学生のボクが青山劇場に連れて行かれて観たミュージカルは、「銀河鉄道999」でした。


※追記:後で詳しく調べてみると、1986年9月21日~10月3日に行なわれた松竹歌劇団による「銀河鉄道999 透明宮への旅」というミュージカル作品のようです。ボクが13歳の時みたいです。



スポンサードリンク


少年隊がお忍びでやって来た!!


たしか、ミュージカル・銀河鉄道999には原作者松本零士さんが挨拶にいらっしゃっていました。ミュージカルの脚本も担当されたのでしょうか?


ちなみに、ミュージカルの内容はまったく覚えていません。しかし、そこで起こった「あること」だけは、未だに鮮烈な記憶として残っているのです。


会場に着いたボク達は、前から2列目辺りの椅子に腰掛けました。



出典:青山劇場 | 青山劇場・青山円形劇場


いよいよ舞台が開演ということで、会場の灯りが消える。幕が開き、ミュージカルが始まります。


ミュージカルの開始直後、しばらくすると背後から薄っすらと光が差しのべました。誰かが入り口の扉を開けたようです。


ボクは遅れて会場入りしたお客さんかと思い、チラッと後ろを振り返りました。


すると、男性2人がこちらに向かって歩いて来るのですが、顔を見るなりギクッとしました。


あっ!少年隊だ!!


まさか、その男性2人とは、ジャニーズの人気アイドルグループ・少年隊ヒガシカッちゃんだったのです!!


少年隊/BEST OF 少年隊 【CD】


当時の少年隊といえば、「仮面舞踏会」でデビューした直後で、人気も絶頂期にあった頃です。



ボクはヒガシこと東山紀之さんが好きで、よく仮面舞踏会の振り付けを真似たりしていたものです。


少年隊の2人はプライベートでもテレビのイメージそのままだった


お忍びだったのでしょう。目立たないようにするために、会場が暗くなるのを待ってからソーっと現れたのです。


先にヒガシ、後にカッちゃんこと植草克秀さんが続きました。ちなみに、ニッキこと錦織一清さんはいませんでした。


ヒガシが横に来た頃にボクは思わず手を差し出し、握手を迫ってしまいました。すると、2人とも快く応じてくれました。


ヒガシはビシッと上下セットアップのジャケパンに身をまとい、カッちゃんはラフなジャージ姿でした。


2人はボク達を通り過ぎると、目の前の椅子に並んで腰掛けました。


あの少年隊がこんな近くに座っている!!ボクはかなりの興奮状態となりながら、2人の一挙手一投足に注目していました。


カッちゃんは、どちらかというとざっくばらんな感じで、周りはあまり気にしていないような雰囲気でした。



逆に、ヒガシの方はビシッと姿勢を正して座っている。拍手をする動作すらも綺麗に見えます。



現在、キャスターなどでヒガシを観る機会が増えましたが、周りを常に意識しているような印象は今も昔もまったく変わっていません。


2人は、ミュージカルを最後まで真剣な表情で観ていました。そして、会場が明るくなる前に、ソーッと誰にも気付かれず帰って行きました。


同じメンバーの2人がミュージカル公演をお忍びのプライベートで観に来るなんて、とても仲がいいんだなぁ~って子供ながらに思いました。


そして、あのジャニーズで人気の2人が目の前にずっと座っていた衝撃は30年以上も経った今でも強く記憶に残っており、とても貴重な体験でした。


関連記事