高須院長も全身ガンを告白「樹木希林さんと似たようなもの」

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高須院長も全身ガンを告白「希林さんと似たようなもの」


高須クリニック チェンジングポストカード 〜 アンチエイジング編 〜


美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が、「何カ所も全身に癌(がん)があります」と告白しました。


高須氏は28日に自身のツイッターを更新。フォロワーから「がんを患ったら抗がん剤治療を受けるか?」と質問され、『受けますよ。いまも受けています』と返答しました。


高須氏は昨年5月にガンを告白。ツイッターで「僕は4年前昭和大学泌尿器科で膀胱(ぼうこう)ガンの大半を切り取って残りのガンをBCGでたたきました。治療しなければ僕は絶対に死んでいました」と語っていました。

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現在は、高須氏の癌が転移している状況であるといい、「僕は何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです」と、15日に亡くなった樹木希林さんが告白した"全身がん"に近い状態だと説明しています。


その上で「自分の体で挑戦的治療の治療効果を体験できるのは最高の娯楽です。自分を楽しんでいます」と前向きな思いで治療を続けていることをつづりました。


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