【ニセの末期胃がんブロガーに捧ぐ】アメブロを僕がやめてる理由

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こんばんは。胃がんブログの管理人Mです。明日は定期検診なのに何と、深夜から晩ごはんの支度を始めるところです(汗)


煮込み中にブログ更新。今回は、胃がんの定期検診にちなんで?「ステージ4の末期胃がん」だとウソぶくニセ癌ブロガーさんにぜひ読んでもらいたいです。


ふと、ある胃がんブロガーさんのことが頭に浮かびました。ボクの愛読する胃がんブログのひとつでした。



その方はアメブロを書き、ボクともアメとも。ボクがブログの更新を滞っていれば心配して下さったり、記事の感想をくれたりもして。とてもお優しい女性ブロガーさんです。


最初はボクと同じくらいの病期だったんじゃないかと思います。ところが予後が悪かったようで…。


とある記事で突然、病状がステージ4の末期胃ガンに進行し、治療を断念するつらい胸中を吐露されました。


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その後、緩和ケア病棟に入院した彼女はアメブロを数回更新したのみで。パタッと音沙汰がなくなってからもうすぐで1年になろうとしています。


『病室より』

見てくださってありがとうございます。病室からの眺めです。アロマオイルに、マッサージ用のベビーオイルとスウィートアーモンドオイル。看護師さんが用意してくれた紙コ…


緩和ケアに入られたあとも、ボクの更新したアメブロの記事に感想を送ってくれていましたが、時の経過とともに連絡の方も途絶えてしまいました。


ボクの方も何だかやるせない気持ちになり、その後アメブロも書けなくなりました。


おそらく、彼女はステージ4なのですからすでにあの世へ旅立たれているのでしょう。


癌の病期・ステージというものは、治療によってリアルタイムで刻々と変化していくものです。


良くもなれば悪くもなる。彼女の場合、ステージ4を告白してからは状況があっという間に急変しました。


よく、「ステージ4」だとか「末期」だとサイトの名前に冠してブログを始める患者さん?が増えています。


毎日、元気よくブログを精力的に更新されていますが、本物のステージ4末期がんブロガーさんを知ってるボクとしては一言だけ言わせていただきたいことがあります。


それは、「元気にブログを更新できてるそこのあなた。少なくとも今はステージ4じゃないですよね?」ということ。


本当にステージ4だったなら、精神的にも肉体的にもブログなんてまず書けませんから。

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