【素朴な疑問】メルカリって「仏壇」とか売れるの??

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胃がんブログの管理人Mです。前回の記事で書き忘れたことがありました。



胃ガンのせいでいつ死ぬやも知れぬ、先行き不透明感のあるボクがまず思いついたのが「終活」。それでまず、身の回りの物をすべて処分してしまおうと考え、『メルカリ』を始めました。



▼前回の記事

【胃がん】ボクにとっての終活。そうだ、メルカリだ!!

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。明日はがんセンターの診察なので、胃がんの術後後遺症について報告する内容を整理したりしなきゃならないのだけれど…と思っているうちに日付が変わってしまった(汗)どうしても昨日から、茫然自失の状態から戻らない。おまけに、ヒドイ目まいのせいもあるのか、目前の景色が1日中ぼやけて見えていた。現実逃避したいのにそれも出来ず、まともに眠ることすらかなわない。低血糖は頻繁に...



とりあえず、最初に処分してしまいたいのは何か?と考えた結果、真っ先に浮かんだのが「仏壇」でした。



仏壇



本来のボクは無宗教なので神や仏などを信じたりはしないのだけれど、ゲン担ぎ的なことは考えたりする。今の状況にマイナス要素をもたらす可能性があるものはすべて排除してしまいたいというのが正直なところです。



これについて補足すると、ボクはつい最近、日蓮正宗のお寺に行ってお話しをお伺いしたのです。創価学会が発行したご本尊を所持した場合について、正統な立場にある宗門の見解を。



▼こちらの記事でも詳しく触れています。

病苦や災いの元凶⁈日蓮正宗に創価学会のニセ御本尊を鑑定して貰ったら…

創価学会のニセ御本尊により「病苦などの災いが続いてませんか?」こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。実はボク、先日とある読者の女性から相談を受けたことがキッカケで自宅にある「御本尊」のことがちょっと問題になりまして。創価学会の被害者団体に所属する方と話したところ、創価学会の組織を通してもらった御本尊というのは「ニセ本尊」なのだそう。そればかりか、これを所持していることで病苦や経済苦、人間関係の悩...



少なくとも、ボクにとっては災いの元にしかならないらしいです。その事始めとなったのが、母親が亡くなった際に行なわれた「学会葬」だといいます。



ニセモノのご本尊と僧侶の元で葬儀を行ない、勤行を唱えたことで母親は成仏できなくなり、その一端を担ったボクに対し天罰が降りかかるキッカケになったのだそう。



たしかに、日蓮正宗側の言っていることは紛れも無い事実だった。母親の葬儀が終わったあと、ボクには災難のみが立て続けに起こった。それは今も続いているのだ。



創価学会は、ひたすら相手を非難した上で「〇〇様の教えではこうなってる」としか言わない。これじゃあ、やっていることはオウムなどのカルト教団と何ら変わりはない。



それに対し、日蓮正宗側の言うことは全てが理詰めにかなった説明をしているので、宗教や仏教というものを切り離して考えても納得できるのです。



ちなみに、災いがいつ訪れるかについては個々人によって異なるのだそうですが、ニセご本尊を導いた張本人(ボクの兄)にはもっと重大な天罰が下る上、その配偶者や子、さらには末代に至るまで永久に災いが降りかかるのだそうです。



創価学会の信者



まあ、もともとは無宗教のボクなので、納得できたといっても話し半分というところですが…。ただし、縁起の悪いものは残しておくべきでない。これは、誰でも当たり前のように思うことです。



ボクは後日、自分の所持する「ニセご本尊」を日蓮正宗側に引き取ってもらうことにしました。そんな矢先で告知された「胃がんの再発、肝臓へ転移の疑い」でした。

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体調不良が続き、ニセご本尊を届けに行けてなかったところでまさかの新たな災難。すかさずお寺に電話して、郵送で引き取ってもらうことにしたのです。まだ「癌」が確定しないうちに急いで災いの元を取払わねば…。



ニセご本尊を処分した後



そんなわけで、仏壇の中はスッキリしました。問題はこのあと。当時「買わないと胃がんの手術が失敗して死ぬ」と兄に脅されて購入した仏壇をどうするか(汗)



仏壇



何ぶん、クソでかいので始末に負えない。こういう仏壇て、メルカリで売れるのでしょうか??二束三文で売れても処分代がかかるよりはマシですが、もしかして送料で大損してしまうかも知れませんね(汗)



先日、「甲子園の砂」が出品され話題になっていたメルカリですが、変わったものを出品する時は、いろいろと良く調べたり考えてからの方が良さそうです。

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