10月22日(月) YDO でした…「死の宣告」2日前

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2391日目6年6ヶ月17日目になります。さすがにブログを更新できないかと思ってましたが…。何とか今日の所感を(汗)



「死」の宣告2日前にやっと動き始める



ここ最近の体調不良で、やらなきゃいけない事がどうしても出来ずに先延ばしが続いてしまっていました。



まあ、もともと、追い込まれないとなかなか行動しないタイプではあるのですが(汗)しかし、今回はいつもと様子が違い、追い込まれても火事場のくそ力が出せずにいたのです。



どんどん用事を溜め込んだ結果、とうとう胃ガンの再発・転移という「」の宣告が2日前まで迫って来てしまいました
(~_~;)



どうしよう…。さらに「死」の宣告以降まで引き延ばすか?さんざん迷った挙句、今日中にすべて済ませてしまうことにしました。ヘタに引き延ばすと、今後はどうなってしまうかわかりませんからね
(^_^;)



問題なのは、ぶっ通しの徹夜作業に体が耐えられるかどうか。遅かれ早かれ死ぬのであれば、体がぶっ壊れてもいいじゃないか!ということで、翌日の昼前までかかって何とか徹夜作業を終えました(汗)



しかし、さすがに今の体ではキツかった…。背中が痛くて痛くて
(~_~;)



食事もしてない(血糖値スパイクが起こって何も出来なくなるから)ので目は回るし、クタクタに疲れて頭も真っ白です(汗)



実際に行動するのは明日にしようかとも考えましたが、明日は明日で精神的にどうなってるのか見当もつかない。とりあえず「ブツ」は出来ているのだし、頭が働かなくても体だけ動かしていれば何とかなるんじゃないか?と思い直しました。



父親が胃ガンで亡くなった大学病院



背中に激痛が走る中、出発。水道橋に行ったり、九段下に行ったり。一ヶ所ごとに時間を要するため、全部の予定がこなせるか心配になりました。おまけに、「予約なしにいきなり来られても…」と言われてしまうし(汗)



しかし、こんな時は「申し訳ありません。突然ガン宣告を受けまして。あさって入院するのですが、もう二度と退院できそうになくて…」と嘘ぶくと、何とか対応してくれました
( ̄▽ ̄;)



そして、最後のスケジュールまでギリギリ間に合いました。



嗚呼…。やっと終わった
(;´д`)



父親が胃ガンで亡くなった大学病院



最後の用事が終わり、建物を出ると隣には大学病院。実はここ。ボクの父親が同じ胃ガンで亡くなったところ。これは何かの予兆でしょうか?



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最後の最後でYDOを発揮できました



今日は体調不良の中で無理したせいか、ずっと右眼から涙がこぼれている。それも通常とは違い、ベタベタとしてまるで糊のよう(汗)何なんでしょうか?



背骨が折れてしまうんじゃ?と思ってしまいそうなほど背中は痛むし。やっぱりこの体で徹夜はキツかった(汗)



しかし、これでやるべきことはすべてやり終えました。安心して死を迎えることが出来そうです。最後の最後でYDOやれば出来るオジサン)を発揮できて良かったです!!



P.S. そういえば。ボクは最初に胃がんを宣告されてからというもの、これまで一度も涙を流したことがなかった。今度は少しくらい泣きたくなるのかな…。




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