死の宣告日。10月24日(水)

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2393日目6年6ヶ月19日目になります。昨日の更新のあと、もうブログは書けないなぁ…。と思っていて、とうとうやってきた「死の宣告日」です。



胃がんの再発、肝臓への転移を告げられる「死の宣告日」



「人生で一番悩ましい日」は悩まずに終わった



前回の記事は『人生で一番悩ましい日』に書いたものですが、深夜にいろいろと思いをめぐらせたあとは特に悩むこともなく終わりました。



▼以前に購入したこちらの本。



座禅瞑想をした(何も考えたくない、こんな時に役立ちます)あと、やることをやったら疲れてそのまま眠り続けてしまいまして
( ̄▽ ̄;)
悩んだり考えたりする時間がありませんでした(汗)



実際に「死の宣告」を受けた時や、主治医に今後の再発ガン治療についてどう話すかなど、事前に考えておかなくて良いのか?!と思いつつも結局、明確な答えが導き出せる訳でもないし…。



まあ、ボクの体はよっぽど神経が図太く出来ているのかも知れませんね
(^_^;)



ただし。気が気でならない気持ちはどうしても、たびたび襲ってきてしまう…。



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再発ガンという「死の宣告」を受ける前に胃がんブログの更新…



そんな訳で、気持ちがソワソワソワソワ…。落ち着かないので、ブログを書くことにしました(汗)



しかし、こんな事が出来るのもたぶん、胃ガンの再発による肝臓への転移を言い渡されるまでなのかも知れません。



果たして。死の宣告」を受けたあと、自分にどれだけ図太い神経とガッツが残っているのかどうか…



自分もやっぱり一人の人間に過ぎなかったのか



胃がんブログ管理人Mが幼い頃の写真



ボクは、生まれながらの家庭環境や身内に恵まれず育ったため、数々の苦難な道を歩んできました。それでも、逆境に苦しみつつ何とか乗り越え、ここまで生きて来られました。



限界ギリギリまで追い込まれ、「もう、今回こそは駄目かな?」と諦めかけたことは何度もありました。しかし、その度に火事場の馬鹿力強運を発揮し、土壇場ギリギリのところで窮地をひっくり返して来たのです。



▼初めて胃がん宣告を受けた時のCT画像。「高度リンパ節転移胃癌」と診断され、手の施しようがない手遅れの状況と言われたが、ここから一度は奇跡を起こした!!

最初に胃がん宣告を受けた当時のCT画像。「高度リンパ節転移胃癌」と診断された



そんな奇跡を繰り返すうち、ボクは自分のことを「スーパーマン」のように思っていました。劣勢であったり、不利な状況に追い込まれた時に火事場の馬鹿力を発揮しようとする習性は、幼い頃にワクワクしながら観た宮崎アニメ未来少年コナン」の影響かも知れません。





中学生になり、本格的に「将棋」を始めてからは、火事場の馬鹿力に加え、将棋で培った「逆転のテクニック」をも応用して苦難を乗り切ることに努めてきました。





しかし、以前の記事でも書いた通り、今回の敵をイノシシに例えると、かなり手強く、山よりも大きそうです。



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「再発」というイノシシは山より大きそうです

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自分やっぱり一人の人間に過ぎなかったのか…



結局、すべては定められた運命なのだろうか。





本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。



P.S. この後、ボクは果たしてブログを書くことが出来るでしょうか?



今後のことは、すべてノープラン。とりあえず、今日は病院に行って主治医の話しを聞いてきます。



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