GTO…。主治医の言葉でめちゃくちゃに泣きたくなった

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。流石にもう、ブログを書くのをやめようかとも思いましたが…。「オレも男だ!!」歯を食いしばっての更新です。



再発胃ガンの検査結果を聞きに大学病院へ



胃がんの再発→肝臓への癌の転移を調べるために先週おこなった造影剤CT検査。今日はその結果を聞くための診察日です。



再発胃癌の検査結果を聞くために大学病院へやって来た



大学病院に着きましたが、時間のほうがかなり押してしまいました。どうも、なかなか足が前へと進まなかったのです(汗)



運命の「死の宣告」を受けるにあたり、流石のボクも足がすくんでしまったようです
( ̄▽ ̄;)



移動中は、何とか自分に言い聞かせていました。「人生は紙飛行機のようなもの。所詮、なるようにしかならないのだから、今さらクヨクヨしたって仕方ないんだ」と。






チェックインを済ませると、本日の予定表が出て来た。



今日のスケジュールは胃ガン再発→肝臓転移の検査結果を聞くための診察のみ



いよいよ。後戻り出来ない運命の時が迫って来ました。



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診察までの待ち時間に思ったこと



診察室前での待ち時間



何とか予約した診察時間にギリギリ間に合った(汗)そこから約30分ほど待たされたでしょうか?



やっぱり、時間があるといろいろ考えてしまうものです。万が一、良性の肝繊維肝血腫だったりしないのだろうか?しかし、こう思ったのは一瞬だけ。こんな土壇場で自分に都合の良い逃げ道を作っても何ら意味はないのだ。



ただひたすら、祈るように「なるようにしかならないんだ」と自分に言い聞かせていました。ただそれだけです。



いよいよ、自分の順番が回ってきました。ボクは診察室に入りました。



主治医の言葉でめちゃくちゃに泣いてしまいたくなった



実を言うと、今日は「最悪のパターン」として考えていたことがありました。それは、今までお世話になってきた主治医と喧嘩別れになってしまうのでは?ということです。



なぜなら万が一、ボクが再発ガンの宣告を受けた場合、治療を拒否するしかないからです。当然ながら「再発ガン=死の宣告」となる訳ですが、主治医からどんなに怒られようとも覚悟は出来ていました。



しかし、予想に反し、これまでボクがずっと信じてきた主治医のお言葉には思わず目頭が熱くなりました。こんなにもめちゃくちゃに泣いてしまいたいと思ったことは人生で初めてかも知れません。






余命宣告を受けた帰り道にこうしてブログを更新するオレって。つくづくGTO逆境に強いオジサン)だと思った。



嗚呼。あと、どれだけもつかな…






スマホの充電が切れそうなので、続きは帰宅してから。

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