主治医によるボクの「胃ガンが再発した理由」奇跡の可能性と計画殺人

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こんにちは。胃癌ブログを書いているGTO逆境にとことん強いオジサンです。だんだん具合が悪くなってきましたが(汗)前回の記事の続きを書きます。



▼前回の記事

ボクの余命は「最長1年以内」肝臓への再発胃ガン宣告

こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。やっと、大学病院から帰宅しました。▼前回の記事ちょっとブログを書くのが辛い精神状態ですが(やるせない気持ちを抑えるために?真昼間から久方振りにビールを飲んでしまっております)、やっぱりボクはGTO(逆境にとことん強いオジサン)なので…(^_^;)頑張ってブログを書いてやろうじゃないか!!ちなみに、今日あった出来事を今回と次回の2回に分けて書こうと思っています。まず今回...



主治医にプリントアウトしてもらったボクのCT画像



肝臓に転移した再発胃ガンの疑義が生じるキッカケとなった超音波検査。そのエコーの画像を見た時は、肝臓に何個も白い影が写っており、もしそれが癌だったとするならば、素人目で見た場合でも間違いなくすでに手遅れだと感じていました。



しかし、その画像を見せられたあと、「しまった!画像をプリントアウトしてもらえば良かったなぁ…。」と後悔したのです。まあ、別にプリントアウトしてもらったからといっても素人がジッと眺めているだけですが…。



ただ、やっぱり貰えるものなら貰っておきたい。そこで今回は、主治医にお願いしてCT画像をプリントアウトしてもらいました(^^)



でも、主治医が「アレ?どうすれば印刷できるのやろ。」と、プリントアウトにずいぶん手間取っていたところを見ると、他の人はお願いしてないのかも?と思ってしまった
( ̄▽ ̄;)



そして、これがプリントアウトしてもらったボクのCT画像です。



肝臓に転移した胃がんの再発CT画像



エコー検査で危惧した数ヶ所の白い影は幸いにも肝血腫の可能性が高いと判断されたそうです。仮に、これらがすべて癌だったとなると、目に見えない細胞レベルの癌が無数に散らばっていることになるから既に手遅れなのだとか…。



よって、画像で見る限り、ボクの肝臓に確認できる癌はでっかいのが1個ということになる。もしも細胞レベルの癌が存在せず、このでっかい癌だけなのであれば、これを手術で取り除けばボクは助かるのです。



ボクの場合、どんな苦境に立たされても、必ずどこかに奇跡が起こる余地が残されていることが多いのにはいつも驚かされるばかりです。



目に見える癌が2個3個と増えないうちにと、主治医が手術を急ぐ理由が良く理解できました。

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なぜ胃がんの術後6年半も経ってから再発するの?



念のため、ボクは何度も主治医に尋ねました。肝臓に出来たのは新しい癌ではなく、胃がんの再発なのか?と。どうやら、それは再発で間違いないようです。



しかし、そうすると更なる疑問が浮かんでくる。「胃がんの根治手術をして6年半も経つのに、なぜ今頃ガンが再発するの?



胃がんの場合は通常、5年経過すれば「完治」と言われるはず。それなのに、なぜ??



主治医の説明によると、細胞レベルで散らばっていた癌のうちのひとつがボクの体に残っていて、それが術後5年あたりから活発になり出した可能性が高いとのこと。



そして、主治医はおもむろに絵を描き始め、胃がんの再発するメカニズムを説明してくれた。



主治医による胃がん再発するメカニズムの説明書き①



胃ガンが細胞レベルで広がっていく性質




 血行性



 腹膜播種性



 リンパ節性




の3つに大別されるらしい。



ボクの場合、術前・術後の抗がん剤治療で②と③の癌は消失したはずだけれど、①の血行性については退治できなかった可能性があるとのこと。



すなわち、目に見えない細胞レベルの癌が血管をたどって散らばり、それが根治手術から5年以上して動き出したという訳です。そして今回の肝臓への転移として発覚した…。



主治医いわく「抗がん剤にはどんなものにも限界があって、上の①②③をすべて退治することは不可能ということやな。



こんな話しはどの本でも読んだことがないし、初めて知った。となると、「術後5年で完治」とか、術後に行なう「補助的な抗がん剤治療」なんてまったくアテにならない話しだったんだ…。



主治医による胃がん再発するメカニズムの説明書き②



※以上は、胃がんの術後を順調にお過ごしになっている患者さんを脅かすつもりではありません。しかし、術後5年経過しても決して油断してはならないことを示していると思います。それぞれ個人差もあるのでしょうが、再発する時は術後5年や6年経過しても再発するということです。ご自身の判断で定期的に検査で再発チェックされることをおすすめする次第です。



医師の説明でわかったこと




 ①抗がん剤によってすべての癌を消失させることは不可能(だから胃がんの術後は決して油断してはならない)。



 ②術後5年経過したあとも定期的な検査をおこなうべき(癌が再発する時は何年経っても再発する)。




奇跡が起こる可能性を元犯罪者の兄に邪魔され、まもなく殺される現状にある



そして、癌が1つだけのうちに、「MRI」でさらに詳しく検査した上ですぐに「手術」を行なえば助かる可能性が高いと主治医に言われたが、それを拒否したのは前回の記事に書いたとおりです。



ボクにはまだ、再び「奇跡」が起こる可能性が残されている。



身内である元犯罪者の兄にまもなく殺されようとしています



しかしこの、身内である元犯罪者の兄(この身内に対して批判や興味がおありの方は、ボクのプロフ欄にあるリンクを探して下さい)のせいで治療が行なえず、ボクは刻一刻と迫る「死」を待つしかない現状にあるのです。



ボクは今後、この兄の計画的犯行によって、まもなく殺される(不作為による計画的殺人)ことになるのでしょう。



毎回、ボクのブログをチェックしている兄は、恐らくせせら笑っていることでしょう。これが犯罪者の思考なのです。



もし、このような状況に立たされた時。あなたならどうしますか?!



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