「もう駄目だ…」昨日の診察で聞き逃したこと

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こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。今日は胃全摘手術後2394日目6年6ヶ月20日目になります。



再発胃癌の宣告を受けた大学病院



昨日受けた「死の宣告」のあと、何とかブログを書いたボクでしたが…。



ブログを書けば書くほど具合が悪くなってくる。精神的なものはあるにせよ、何かおかしい…。そして、大事なことを忘れているような気もする。そのうち、意識が遠のいていき、薄着のまま眠り込んでしまいました(汗)



昨日の診察で聞き逃したこと①現在の体調不良



目が覚めたら案の定、風邪を引いていた
(~_~;)
癌が再発し、免疫力も弱っているのですから簡単に風邪を引いてしまうのは当然ですが…。



ただでさえ強烈に目まいがヒドいのに大変です(汗)ここで「アッ!」と気付きました。



昨日の診察で、現在の体調不良について何も相談してこなかった!



肝臓に転移した再発胃がんの説明や今後の治療の話しに重点を置き過ぎて、今現在の体調不良をどうすれば良いかが全く頭から飛んでしまったのです(汗)



これまでずっと続いている「目まい」は何が原因なのか?胃がん術後の鉄欠乏性貧血かも知れないし、再発した癌の影響も考えられるのです。



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昨日の診察で聞き逃したこと②再発ガンが進行した場合、最悪のケース



現在の体調不良に関連して、失敗に気付いたことその②。昨日、調子に乗って主治医に自分の「余命を聞いてみた。



これについて、主治医は「最長で1年以内」と答えました。しかし、この答えに何か違和感を感じませんか?通常なら、「このまま放置すれば、早ければ◯◯ヶ月持たない」とか言われるはずですから。



ここで更なる失敗に気付きました。そうです。主治医がこのように答えたのは、ボクの聞き方に問題があったのです
( ̄▽ ̄;)



「このまま放置したら最悪の場合、早ければいつ頃に身の危険が訪れますか?」と聞けば良いものを、最悪のケースを知るのが怖かった。



それで、ボクは「このまま放置したら、最高でどのくらい生きることが出来ますか?」と質問してしまったのです(汗)



医師は基本的に聞かれたことを忠実に答える。当たり前のことですね
(^_^;)



しかも、主治医が答えた「最長で1年以内」というのは、ギリギリまで日常生活を支障なく過ごせる期間じゃないはず。たぶん、植物人間化して心臓がただ動いているだけの期間も含まれているに違いないのです。



ボクは最悪あとどれくらいで動けなくなるの?



癌という病に特有のものかも知れませんが、診察ではどうしても大事なことを聞き逃してしまう…。本当に難しいものです。今まではそれでも何とかなったけれども、今回はさすがにマズそうです(汗)



もしかして、このままガタガタッと体調が崩れていってしまうのか?すでにもう、具合が悪いんです。



もう駄目だ…。



今の体調不良を「癌の影響」と仮定した場合、ボクは最悪あとどれくらいで日常生活に支障が出て、動けなくなってしまうのでしょうか…。






本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

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