10月27日(土)高熱が出た。肝臓への再発ガンと血糖値の関係など

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2396日目6年6ヶ月22日目になります。



原因不明の吐き気頭痛で依然として体調は戻らず。おまけに、相変わらずのひどい目まいが重なり、食事すら出来ないのでは、寝たきりの状態もずっと続いている次第です。



これは一体、何なんだ?もしかして「再発ガン」の症状なのか?原因がわからずに、ただ悶々とした気持ちで苦痛に耐えているのだけれど、そんな状況なので、今回はササッと所感を書いてやめにします(汗)



高熱が出ていた



頭痛がツラくて、ずっと寝起きを繰り返していたら、体中が痛くなった(汗)今さらながら「床ずれか?」と思ったが、体が異様に熱っぽい。念のため、体温を測ってみたら高熱が出ていた。



体温を測ったら39.7℃の高熱があった



ゲッ!40℃近くもある…。やっぱり風邪でも引いたのか?否、そのような症状は今のところない。一体、何なんだろう(汗)



そういえば、思い出した。ここ数年、年の暮れが近づくとたびたび高熱を出し、寝込んでいた。今回も同じパターンなのだろうか?



しかし今回は、例年と異なり「再発ガン」という厄介な問題を抱えているのだ。今年の高熱はただ事では済まないのかも知れない。



胃ガン宣告に再発ガン。体調不良のリズム



思えば、この時期から年の瀬にわたって体調を崩したりすることが多かった。最初に胃ガンが発覚したのもこの時期だし、肝臓に転移した再発ガンが見つかったのも然り。また、二十歳の時にもの凄い帯状疱疹を発症したのも同じだ。



どうやら、人間の体には一定の周期で訪れる「体調不良のリズム」というものがあるらしい。もしかすると、このブログをお読みになってる患者さんの中にも思い当たるフシがあるのではないでしょうか?



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ボクの肝臓に再発した癌はダンピング症状(血糖値スパイク)と密接な関連性が?!



胃がんの手術後から血糖値の異常に悩まされるのは相変わらずだ。食事をすればダンピング症状血糖値スパイクが起こるからだ。



食後に急激な高血糖状態となると、今度はインスリンが大量に分泌されて気絶寸前まで低血糖が襲ってくる。また、食事の間隔が空いてしまっても低血糖は断続的にやってくる。



よって、ボクの血糖は、低血糖や食後の一時的な血糖値スパイクによって常に危険にさらされてきた。



そんな訳で、ボクの体はどちらかというと低血糖が常態化しているのかと思っていた。しかし、このブログでもたびたび書いてきた通り、強烈な足の攣りやこむら返りは高血糖の時に起こっていることがわかった。



さらに、脱毛がひどいのも、高血糖が影響している可能性もあるらしい。ボクの体は低血糖のみならず、高血糖のほうも断続的に起こっている。ボクの血糖は糖尿病ではなく、あくまで胃全摘にともなう後遺症胃切除後症候群)なのだから、何も理由がなく高血糖になるのはおかしな話しだ。



たまたま、こんなニュースを目にした。



血糖値に影響する糖尿病以外の病気はあるのでしょうか?(月刊糖尿病ライフ さかえ) - Yahoo!ニュース

糖尿病の治療として、食事の管理や運動を行っていても、時としてヘモグロビンA1cや血 - Yahoo!ニュース(月刊糖尿病ライフ さかえ)



記事によると、肝臓の疾患が高血糖をもたらす可能性について指摘がされている。



【血糖値が上がる原因として考えられること】

●他の病気を患うことで、血糖値が上がることがあります
 糖尿病は、インスリンの作用不足によって生じる病気ですが、肝硬変、肝炎、肝臓がん、脂肪肝などによる肝機能障害でブドウ糖がうまく取り込めない場合や、膵(すい)臓がんや膵炎、膵臓の石灰化などの病気により、インスリンの量が減る場合に、高血糖になることがあります。



もしかすると、ボクの体に起こる高血糖状態は、肝臓に転移した胃癌が動き出したサインだったのかも知れません。



そもそも、胃がん患者の血糖に異常をきたすのは、胃の切除にともなうダンピング症状が原因。さらに、ダンピング症状で血糖値がスパイクするのは糖尿病の症状と酷似しているのです。



●がん検診を受けていますか?
 血糖値とがんは密接に関連しており、その注目度は近年高まっています。がんを罹患(りかん)すると、ストレスや炎症により高血糖を来す可能性があります。

 また、糖尿病患者さんは、糖尿病ではない人に比べて、1.2倍がんを発症しやすくなります(中でも、肝臓がんは1.97倍、膵臓がんは1.85倍、大腸がんは1.40倍と高リスクです)。

 さらに、糖尿病患者さんの死因の第1位は、がん( 38.3%)なのです。



上記のように、血糖値とがんには密接な関連性がある。胃がんの術後、強いダンピング症状を改善できぬまま過ごしていると、肝機能障害を引き起こし、ボクのような肝臓への再発ガンのリスクが高まる、ということになるようです。



とくに、術後の定期検診で医師に「肝機能の数値があまり良くない」と指摘され始めたあなたは注意が必要かも知れません。



再発ガンをブログに書いてから傍観者さんが急増



肝臓への再発ガンが見つかり、それをブログに書いてから、このブログへの訪問者数が異常に増えた。



末期ガン患者さんの闘病ブログには良くありがちな現象ですが、傍観者さん達はボクが再発ガンで朽ち果てて行くのが気になるのでしょうか?



もしかすると、今後はあまり詳しく闘病日記を書かないようにしたほうが静かに過ごせるのかも知れません(汗)



しかし、言っておきたいのは、このブログでもたびたび取り上げているように、「がんの統計やデータ」はまったくアテにならない、ということです。



癌を患った以上、手術が行なえたとしても、非常に多くの一定数の人が再発し、亡くなっていくのです。それは、術後1年の人でも、5年経過しても、ボクのように6年半が過ぎ去っていたとしても、時間の経過はすべて結果論にしか過ぎないのかも知れません。



傍観者さんの中にも今後、その内の一定数は癌が再発することになります。くれぐれも悔いの1日1日をお過ごしになって下さい。



【読者の声】元犯罪者である身内の兄を許すのはやめにします



傍観者さんからお問い合わせ欄のメール経由で励ましのお言葉を頂くことも多くなりました。ありがとうございます。



その中で、元犯罪者である身内の兄に対する誹謗抽象的なご意見も数多く頂戴しております。良くあるのが、「なぜ、こんな悪い兄貴をあなたは許したままなのですか?」や、「こんな非道な人間は、悪事を暴いてやった方が本人のためなのでは?」というご指摘です。



たしかに、こんな非道な身内の兄に対してボクは何もやり返すことはして来ませんでした。ただブログに書く程度です。



彼のさまざまな悪事は全て知っています。告発通報を行なえば、確実に彼には天罰が下されることでしょう。以前に犯した「戸籍偽造事件」のように…。



実は、彼の悪事を暴くための準備は済ませてあります。ただ実行しないだけです。なぜなら、ボクは彼とは違うからです。



ボクはこれまで、当然ながら犯罪など犯したこともありませんし、自分を善意のある人間だと思っています。身内がどんなにポンコツであろうが、あくまで身内は身内。やっぱり、自ら好んで身内の人生を終わりにすることは差し控えてきたのです。ボクが悪事を暴くことで彼の家族にまで影響も及びますから…。



しかし、さまざまな方のご意見を聞いてみて、ちょっとボクの気持ちも揺らいできました。「もうイイかな」と。ボクも、これまで散々な目に遭わされて来ましたからね
(^_^;)



そこで、休みが明けたら、これまで集めてきた証拠を添えて法務省に人生初めての「公益通報」という手続きを行おうと考えています。



これを行なうと、必ず行政が動き出しますから、彼は職を失うことになるでしょう。早ければ数ヶ月以内に。それが分かる頃にボクは生きているのかな?ちょうど良いかもですね
( ̄▽ ̄;)






本日も素敵な1日を。

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